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Retatrutide(PSYDUS)/ 40mg ペン × 1本

Retatrutide(PSYDUS)/ 40mg ペン × 1本

通常価格 ¥49,700 JPY
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※本商品に注射針は付属しません。ペン型注射器用の汎用ペンニードル(ISO 11608 Type A 規格、例:32G×4mm)が使えます。Amazonでペンニードルを見る

メーカー:PSYDUS PHARMA

販売単位:40mg ペン × 1本(40mgカートリッジ入り)

保管:2〜8℃で冷蔵保存(凍結不可)

画像はメーカーのパッケージ写真です。

目盛り:1目盛り(1クリック)=約0.133mg(ペン1本で300目盛り=40mg)


レタトルチド(Retatrutide)

概要

レタトルチド(Retatrutide)は、食欲や血糖、エネルギーの使い方に関わる3つのスイッチ(GLP-1・GIP・グルカゴンの受容体)に同時に働きかける注射薬で、「トリプルアゴニスト」と呼ばれます。セマグルチド(オゼンピック)はGLP-1、チルゼパチド(マンジャロ)はGLP-1とGIPの2つに働きかけますが、レタトルチドはこれにグルカゴンが加わっています。

週1回の皮下注射で使われ、肥満を対象とした臨床試験が行われ、結果が報告されています。日本では承認されていない医薬品です。本商品は、40mgのカートリッジがあらかじめ入ったペン型で、ダイヤルで量を合わせて自己注射するタイプです。

臨床試験で報告されている結果

  • 第2相試験(48週間):肥満の成人338名に週1回投与。48週時点の体重の変化は、4mg群で-17.1%、8mg群で-22.8%、12mg群で-24.2%(プラセボ群は-2.1%)と報告されています。
  • 第3相試験 TRIUMPH-1(80週間):糖尿病のない肥満の成人2,339名に週1回投与。体重の変化は、4mg群で-17.6%、9mg群で-23.7%、12mg群で-25.0%(プラセボ群は-3.9%)と報告されています。

数字は試験参加者の平均です。医師の管理と生活指導のもとで行われた試験の結果で、本商品を使った場合に同じ結果になる保証はなく、効果には個人差があります。

参考:New England Journal of Medicine 2023年掲載の第2相試験(PMID 37366315)、同誌2026年掲載の第3相試験TRIUMPH-1(PMID 42814954)

しくみ(作用のしかた)

  • GLP-1:満腹感が続きやすくなるとされています。
  • GIP・GLP-1:食後のインスリン分泌を助け、血糖値の上がり方に関わるとされています。
  • グルカゴン:臨床研究では、エネルギー消費や脂肪の代謝に関わる可能性が示唆されています。

副作用

  • 消化器症状:吐き気、嘔吐、下痢、便秘など。臨床試験で最も多く報告されています。用量が多いほど起こりやすく、低い用量から始めると軽くなる傾向が報告されています。
  • 心拍数の増加:第2相試験では用量に応じた心拍数の増加が見られ、24週をピークにその後下がったと報告されています。
  • 注射部位の反応:赤み、腫れ、かゆみ。
  • 脱水:食欲が落ちると水分が不足しやすくなります。
  • GLP-1系の薬剤では、まれに膵炎が報告されています。強い腹痛や嘔吐が続く場合は使用をやめ、医師に相談してください。

使用頻度・使用量(臨床試験で使われた量)

  • 投与頻度:週1回、毎週同じ曜日に皮下注射
  • 始め方:第2相試験では、2mg/週から始めて4週ごとに増やす方法がとられています。
  • 試験で使われた量:4mg・8mg・9mg・12mg/週

(参考)40mgペン1本で何回分になるかの計算:2mgなら約20回、4mgなら約10回、8mgなら約5回分です。使用量の推奨ではなく、計算の目安です。

ペン型注射の使い方

  1. 準備:冷蔵庫からペンを出して常温に戻し、注射する場所(お腹、太もも、二の腕)をアルコール綿で消毒します。
  2. 針を付ける:キャップを外し、新しい針を取り付けます(針は付属しないため、別途ご用意ください)。
  3. 空打ち:初めて使うときは、針先から液が出るのを確認します。
  4. 量を合わせる:ダイヤルを回して投与量を設定します。1目盛りは約0.133mgで、たとえば2mgなら15目盛り、4mgなら30目盛りです(計算の目安)。
  5. 注射:皮膚に垂直に刺してボタンをゆっくり押し込み、そのまま10秒ほど待ってから針を抜きます。
  6. あと片付け:使った針は外して適切に捨て、ペンはキャップをして冷蔵庫に戻します。

使用できない方・注意が必要な方

  • 妊娠中・授乳中の方、18歳未満の方、膵炎や甲状腺髄様がん・MEN2(多発性内分泌腫瘍症2型)の既往や家族歴がある方は使用できません。
  • 糖尿病の薬(インスリン、SU剤など)を使っている方は低血糖が起こりやすくなるため、使用前に医師に相談しましょう。
  • BMIが25未満の方(体重を減らす必要のない方)や、食事制限が過度になっている方の使用はおすすめしません。

使うときのポイント

  • 低い用量から始める:消化器症状を抑えるため、少ない量から段階的に増やすのが基本です。
  • 毎週同じ曜日に:週1回の間隔を守りましょう。
  • 水分をこまめにとる:脱水を防ぐため、水分と電解質を意識して補給しましょう。
  • 保管:2〜8℃で冷蔵し、凍らせないでください。

まとめ

レタトルチドは、GLP-1・GIP・グルカゴンの3つに働きかける週1回の注射薬で、臨床試験では大きな体重の変化が報告されています。一方で、消化器症状や心拍数の増加などの副作用も報告されているため、低い用量から始め、体調を見ながら使うことが大切です。持病のある方は、使用前に医師に相談してください。

※当店は医薬品の個人輸入代行サービスです。日本で未承認の医薬品を含み、使用は自己責任となります。品質や含有量が日本の承認薬と同じであることを保証するものではありません。使用前に医師の診察を受けることをおすすめします。

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