Somatropin HGH(PSYDUS)/ 100IU ペン × 1本
Somatropin HGH(PSYDUS)/ 100IU ペン × 1本
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※本商品に注射針は付属しません。ペン型注射器用の汎用ペンニードル(ISO 11608 Type A 規格、例:32G×4mm)が使えます。Amazonでペンニードルを見る
メーカー:PSYDUS PHARMA
販売単位:100IU ペン × 1本(100IUカートリッジ入り。メーカー表記:ソマトロピン36mg=100IU)
保管:2〜8℃で冷蔵保存(凍結不可)
画像はメーカーのパッケージ写真です。
目盛り:1目盛り(1クリック)=約0.33IU(ペン1本で300目盛り=100IU)
※開封後の保存期間は現在メーカーに確認中です。ご注文前に気になる方はLINEでお問い合わせください。
ペン型(Somatropin 100IU PEN)の特徴
本商品は、成長ホルモン(ソマトロピン)100IU分のカートリッジがあらかじめ入ったペン型です。バイアルタイプのように粉末を溶かしたり、注射器で量を吸い取ったりする手間がなく、ダイヤルで量を合わせてそのまま注射できます。
※IU(国際単位)は、ホルモンの量を表す単位です。
(参考)1本で何日分になるかの計算
- 1日2IUなら:約50日分
- 1日4IUなら:約25日分
- 1日6IUなら:約16日分
使用量の推奨ではなく、計算の目安です。
ペン型注射の使い方
- 準備:冷蔵庫からペンを出し、注射する場所(お腹、太もも、二の腕)をアルコール綿で消毒します。
- 針を付ける:キャップを外し、新しい針を取り付けます(針は付属しないため、別途ご用意ください)。
- 空打ち:初めて使うときは、針先から液が出るのを確認します。
- 量を合わせる:ダイヤルを回して投与量(IU)を設定します。1目盛りは約0.33IUで、たとえば2IUなら6目盛り、4IUなら12目盛りです(計算の目安)。
- 注射:皮膚に垂直に刺してボタンをゆっくり押し込み、そのまま10秒ほど待ってから針を抜きます。
- あと片付け:使った針は外して適切に捨て、ペンはキャップをしてすぐ冷蔵庫に戻します。
成長ホルモン(HGH/ソマトロピン)とは
概要
成長ホルモン(HGH)は、脳の下垂体から分泌されるホルモンです。ソマトロピンは遺伝子組換え技術でつくられた成長ホルモンで、医療では成長ホルモン分泌不全などの治療に使われています。一部では体づくり目的で使われることがありますが、国内では承認されておらず、効果や安全性は十分に確認されていません。
体の中での主なはたらき
- 筋肉・骨:たんぱく質の合成や、骨の代謝に関わるとされています。
- 脂肪の代謝:脂肪の分解に関わるとされています。
- IGF-1の分泌:肝臓などでIGF-1(成長ホルモンの働きを体に伝える物質)をつくらせます。
報告されている副作用
- むくみ・手足のしびれ(手根管症候群:手首で神経が圧迫されて起こるしびれ)
- 関節痛・筋肉痛
- 血糖値の上昇:インスリン抵抗性(血糖を下げるインスリンが効きにくくなること)が起こり、糖尿病のリスクが高まる場合があります。
- 水分がたまることによる体重増加
- がんのリスク:IGF-1が高い状態が長く続くと、がんのリスクを高める可能性が指摘されています。
- 甲状腺機能の低下:長期間の使用で見られることがあります。
半減期
約2〜4時間(体の中で半分に減るまでの時間)。ただし、IGF-1の上昇は約24時間続くとされています。
使用量について
医療での用量は、病状や体重に応じて医師が決めます。一般には1日1回の皮下注射で使われます。当店では目的別の使用量はご案内していません。
使用できない方・注意が必要な方
- がんの治療中または既往のある方、妊娠中・授乳中の方、18歳未満の方は使用できません。
- 糖尿病の方、甲状腺の病気のある方、糖尿病薬・甲状腺薬を使っている方は、使用前に医師に相談しましょう。
- 競技スポーツでは、成長ホルモンはドーピング禁止物質に指定されています。
まとめ
成長ホルモンは医療で使われるホルモンで、本商品は量を合わせやすいペン型です。体づくり目的での使用は国内で承認されておらず、むくみ・関節痛・血糖値の上昇などの副作用が報告されています。使用前に医師に相談してください。
※当店は医薬品の個人輸入代行サービスです。日本で未承認の医薬品を含み、使用は自己責任となります。品質や含有量が日本の承認薬と同じであることを保証するものではありません。使用前に医師の診察を受けることをおすすめします。
