Ostarine(MK-2866)完全ガイド|初心者向けSARMsの用量・サイクル・PCTを実体験ベースで解説【2026年版】
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- Ostarine(MK-2866、別名エノボサルム)は SARMs の中で最も研究が進んでいる成分で、男性での代表的な使用量は 1日 10〜25mg を 8〜12週、空腹時1回まとめ飲みが一般的です。
- 副作用は穏やかですが完全にゼロではない。テストステロンが下がる(2〜3割)、軽い肝数値上昇、まれに胆汁うっ滞型の肝障害の症例報告(PMID 35655632)があります。サイクル後は軽めの PCT(回復期サポート)を入れるのが安全側。
- 本記事は当店で取扱いのある OSTARINE Mk-2866(注射剤)25mg×10ml ¥13,310 / 在庫あり および 15mg×50カプセル ¥10,500 / 欠品中・予約 を念頭に、20年やってる中の人が実体験とフォーラム情報・公開臨床データをもとに整理したものです。「これから初めて SARMs を試す人」が迷わない設計を意識しました。
> 在庫・価格は 2026年4月25日時点。最新は商品ページで確認してください。
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Ostarine(MK-2866)とは
Ostarine(オスタリン)は、開発コード MK-2866、医薬品開発名は エノボサルム(Enobosarm / GTx-024)。米メンフィスの GTx 社がガン悪液質(進行ガンによる筋肉やせ)や骨粗しょう症の治療薬候補として開発した、SARMs(選択的アンドロゲン受容体調節薬) の代表選手です。
「アンドロゲン受容体」というのは、男性ホルモン(テストステロン)が筋肉や骨に効くときの受け皿のこと。普通のステロイドはこの受け皿を全身どこでも叩いてしまうので、髪が抜けたり前立腺が大きくなったり肝臓に負担がかかったりします。
Ostarine などの SARMs は、筋肉と骨の受け皿には強く反応するけど、髪・前立腺・皮脂腺などへの作用は弱いように設計されています。「いいとこ取り」を狙った分子、というわけです。
ただし、よくある「SARMs は完全に副作用がない奇跡の物質」みたいな宣伝は事実と違います。後述するようにテストステロンの低下や肝臓への負担は実在し、海外では日本と同じく未承認で、米FDA は「研究用化合物として販売されているものを人体使用しないように」とくり返し警告しています。
このあたりの背景を踏まえた上で、「ステロイドよりは穏やか、でもサプリほど無害ではない」という真ん中の位置づけで読み進めてください。
Ostarine と他の SARMs の位置取り
| 成分 | 性格 | 強さ(筋肉) | 強さ(副作用) | 当店取扱い |
|---|---|---|---|---|
| Ostarine(MK-2866) | 万能・初心者向け | ★★☆ | ★☆☆ | あり |
| RAD140(Testolone) | バルク強め | ★★★ | ★★☆ | あり |
| YK-11 | ミオスタチン抑制系・上級 | ★★★ | ★★★ | あり |
| MK-677(Ibutamoren) | 厳密にはSARMsではないGH分泌促進系 | ★☆☆ | ★☆☆ | あり |
| LGD-4033(Ligandrol) | バルク中堅 | ★★★ | ★★☆ | (取扱なし) |
→ 詳細な比較は SARMs比較表+ステロイド/ケア剤早見表 を参照してください。
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効果と特徴(初心者向けSARMsとして選ばれる理由)
Ostarine が「初めての1本」に推されるのには、ちゃんと理由があります。
1. 臨床試験で筋肉量増加が示されている数少ないSARMs
Ostarine(エノボサルム)は、SARMs の中ではヒト臨床試験のデータが一番揃っている成分です。
- Dobs ら 2013年(Lancet Oncology, PMID 23499390): 進行ガンで筋肉が落ちている患者 159名を対象に、3mg/日 を 16週投与したところ、プラセボ群と比べて 除脂肪体重(筋肉)が有意に増加、階段昇り能力も改善した、という第II相試験。
- Crawford ら 2016年(Current Oncology Reports, PMID 27138015): ガン悪液質に対する第III相試験(POWER trials)の設計論文。3mg/日を最大5ヶ月。
数字だけ見ると「3mg!?」と少なく感じるかもしれませんが、これは体力が落ちた進行ガン患者に投与する用量であって、健常男性が筋肥大目的で使う量(後述しますが10〜25mg)とは前提が違います。
2. 「カットでも筋肉が落ちにくい」と言われる根拠
ボディビル界隈で Ostarine が好まれるのは、「減量中に使うと筋肉の減りが少ない」というフォーラム経験談が積み上がっているからです。
機序的には、カロリー不足のとき体は筋肉を分解してエネルギーにしますが、アンドロゲン受容体を弱く刺激し続けることで「筋肉を残す方向のシグナル」が入り続ける、と考えられています。臨床試験でも、ガン患者というカロリー不足に近い状況で筋肉が増えたわけなので、減量期との相性は理屈に合います。
3. 摂取が圧倒的にラク
注射型のアナボリックステロイドのような週2〜3回の筋注は不要。飲むだけ(または注射剤を経口で1日1回)。半減期が 20〜24時間と長めなので、1日に何度も飲み分ける必要もありません。「初めての化合物で注射はちょっと」という人にとって、ハードルは低い方です。
4. ヒゲ・髪・前立腺への作用が弱め
普通のステロイドだと「髪が薄くなった」「ニキビ増えた」が初期に来やすいですが、Ostarine ではここが軽い人が多いです。これは前述の「組織選択性」が効いているため。ただし完全にゼロではない点は何度でも書きます。
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用量チャート(目的別・体重別)
ここからは「実際にやっている人の用量帯」の話。未承認医薬品なので公式の推奨用量はありません。以下は海外フォーラム(Reddit r/sarmssourcetalk、Evolutionary.org など)で何年も観測されている実用域、および臨床試験での投与量を踏まえた整理です。
男性・目的別の使用量(中央値)
| 目的 | 1日量 | 期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 初回お試し | 10mg | 8週 | 体の反応をみる。多くの人はこれで十分実感 |
| カット(減量中の筋肉維持) | 12.5〜20mg | 8〜12週 | 食事制限中に組み込む定番 |
| 軽バルク(増量) | 20〜25mg | 8〜12週 | これ以上は副作用リスクが上がるだけ |
| リコンプ(同時に脂肪減・筋増) | 15〜20mg | 10〜12週 | 体重維持カロリーで使う |
体重別の参考目安
| 体重 | 初回 | カット | バルク |
|---|---|---|---|
| 60kg台 | 10mg | 12.5〜15mg | 20mg |
| 70kg台 | 10mg | 15〜20mg | 20〜25mg |
| 80kg台 | 12.5mg | 20mg | 25mg |
| 90kg〜 | 15mg | 20〜25mg | 25mg |
女性での扱い
女性が筋トレ目的で使う場合は 5〜10mg/日 × 6〜8週 がフォーラムで一般的とされる範囲ですが、女性化作用が反転する(声がかすれる、男性化、月経不順)リスクは AAS よりはるかに低いもののゼロではないため、女性で初めて試す場合は5mgからの開始が安全側です。
飲むタイミング
- 朝、空腹時に1回まとめて(半減期20〜24時間なので分割の必要なし)
- 食事と一緒でも吸収が極端に落ちる報告はないが、空腹時の方が立ち上がりが安定するという話が多い
- 注射剤(25mg/ml)を購入した人は、ml単位で経口摂取するのが一般的(注射目的での開発ではあるが、実用上は経口でも吸収される。ml→mg換算: 1ml=25mg)
当店の在庫換算
| 商品 | 規格 | 1日10mg なら何日分? | 1日20mg なら何日分? |
|---|---|---|---|
| OSTARINE Mk-2866(注射剤)25mg×10ml ¥13,310 | 250mg合計 | 25日 | 12日 |
| OSTARINE Mk-2866 15mg×50カプセル ¥10,500(欠品中・予約) | 750mg合計 | 75日 | 37日 |
8〜12週(56〜84日)サイクルで「飲み切る量」を逆算すると、注射剤25mgタイプは1〜2本、カプセル15mgタイプは1本で1サイクルが目安になります。
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サイクル期間(8週か12週か問題)
「Ostarine は何週でやめるべきか」は、フォーラムでも意見が割れるテーマです。整理しておきます。
標準は 8〜12週
- 臨床試験の最長は5ヶ月(POWER trials, PMID 27138015)
- 個人ユーザーの体感ではフルの効果が乗ってくるのは 4〜6週目
- 12週を超えると副作用(テストステロン低下、肝数値)が積み重なるため、12週で一度切るのが多数派
「8週で十分」派の論拠
- 体感のピークが 6〜8週なので、それ以降は副作用だけが積み重なる
- 短く切れば PCT も軽くて済む
- 年に複数サイクル組みやすい
「12週やる」派の論拠
- 8週だとちょうど体が変わり始めたところで終わってしまう感がある
- 大会前のカット仕上げには12週欲しい場面がある
結論(初めての人へ)
- 初回は 8週で切ってください。体の反応・回復のしやすさを見るため。
- 2回目以降で「もっと粘れる」と判断できたら12週へ。
- オフ期間は最低でもサイクルと同じ期間以上(8週ON なら 8週OFF)。連続使用はテストステロン低下が回復しきらず累積します。
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スタック設計(SARMs同士の組合せ)
Ostarine は単独でも十分効きますが、目的別に他の SARMs と組むケースもあります。「初めての人は単独運用、2〜3サイクル目から検討」が安全側です。
スタック1: バルク向け(Ostarine + RAD140)
- Ostarine 15mg + TESTLONE RAD140 ¥11,000 10mg/日 × 8〜10週
- RAD140 が筋肥大の主役、Ostarine が関節・回復のサポート
- 副作用は単独より上がる(テスト低下が深くなる)ので PCT 必須
スタック2: カット向け(Ostarine + MK-677)
- Ostarine 15〜20mg + IBUTAMOREN MK-677 ¥16,000 10〜20mg/日 × 10〜12週
- MK-677 は厳密には SARMs ではなく成長ホルモン分泌促進薬。睡眠・関節・皮膚に作用
- 食欲が増える MK-677 の弱点をカット期の食事管理でカバー
- → 詳細は MK-677(イブタモレン)はいつから効く?効果の出方タイムラインと用量・SARMs比較
スタック3: 上級者バルク(Ostarine + RAD140 + YK-11)
- Ostarine 15mg + RAD140 10mg + MYOSTATIN YK-11 ¥14,000 5mg/日 × 8週
- YK-11 はミオスタチン(筋肉成長を抑える因子)を抑制すると言われる成分。実験データはマウスレベルが中心で人体エビデンスは限定的
- 3種スタックは PCT もしっかり(後述)
- 初心者は手を出さないのが無難
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PCT 必要性(Ostarine 単独でも軽 PCT 推奨)
PCT(Post Cycle Therapy、サイクル後の体を戻す期間)は、ステロイドだけのものというイメージがあるかもしれませんが、SARMs でも必要なケースが多いです。
Ostarine でテストステロンは下がる
複数のフォーラム血液検査報告(VigorousSteve、AnabolicMen 等のサンプルサイズ20〜30程度のユーザー報告)で、25mg×8週使用後の 総テストステロンが 20〜30%低下 するパターンが繰り返し観察されています。10mg 程度の低用量では低下幅は小さいですが、それでもゼロではありません。
機序: アンドロゲン受容体を外から刺激していると、脳(視床下部・下垂体)が「もう自前で作らなくていいや」と判断してLH(黄体形成ホルモン)の分泌が下がる → 精巣でのテストステロン生産が落ちる、という流れ。これを HPTA(視床下部-下垂体-精巣軸)抑制と呼びます。
推奨 PCT パターン
| 用量・期間 | 推奨PCT |
|---|---|
| 10mg × 8週(初回) | 軽PCT(ナチュラルブースター系のみ。または無し) |
| 15〜20mg × 8〜12週 | クロミッド 25mg/日 × 4週 または タモキシフェン 20mg/日 × 4週 |
| 25mg × 12週 | クロミッド 50→25mg/日 × 4週 + 肝サポート |
| スタック使用時 | クロミッド + タモキシフェンの併用も検討 |
(クロミッド・タモキシフェン等の PCT 薬は別途記事で詳細解説。当店でも取扱いあり。)
PCT を入れるかどうかの判断軸
- サイクル後 4〜6週で性欲・朝立ち・気力が戻らない → PCT 入れる
- 血液検査でテストステロン値が基準下限を下回っている → PCT 入れる
- 軽用量(10mg)で 8週以下、かつ症状なし → PCT スキップでも可
PCT 中に避けること
- 新しいサイクルの上乗せ(回復していないのに次のサイクル開始)
- 過度な飲酒(肝臓回復の妨げ)
- 極端な減量(テスト回復にはある程度のカロリーが必要)
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副作用と対処
「Ostarine は穏やか」は本当ですが、「副作用ゼロ」は嘘です。実際に起こりうるものを起こりやすい順に並べます。
1. テストステロン低下(最頻出)
- 症状: 性欲低下、朝立ち減少、気力低下、軽い倦怠感
- 出現時期: 4週目以降にじわじわ
- 対処: サイクル終了 + PCT。多くの人で 6〜12週で自然回復
2. 軽い肝数値上昇(AST/ALT)
- 症状: 自覚なし(健康診断で指摘される)
- 機序: SARMs は経口で吸収されたあと肝臓を通る。普通のステロイドの「17α-アルキル化」のような強い肝毒性はないが、ゼロではない
- 対処: サイクル前後で血液検査。基準値2倍を超えたら一時中断
- 症例報告: 重度の胆汁うっ滞型肝障害が発生したケース報告あり(Weinblatt & Roy 2022, PMID 35655632)。発生率は低いが可能性として認識しておくべき
3. 視覚の違和感(緑がかって見える、暗順応低下)
- 症状: 暗い場所で見えにくくなる、色味が変わる(特に緑〜青)
- 機序: 不明確。アンドロゲン受容体が網膜にも存在することが原因と推定
- 出現率: フォーラム報告で1割未満。25mg超で増える
- 対処: ほとんどがサイクル終了で消失。続く場合は眼科
4. 軽い体液貯留・血圧上昇
- 症状: 顔のむくみ、血圧が10程度上がる
- 対処: 塩分管理、サイクル中は週1で家庭血圧計
5. 頭痛・睡眠の浅さ
- 出現率: 数%。耐性ができて消える人と、続く人がいる
- 対処: 用量を半分に下げる、就寝直前を避ける
6. 腱・関節の不調
- 症状: 急に重量を伸ばすため、靭帯・腱がついてこない
- 対処: 重量の伸びを「自分の感覚の8割」で抑える
副作用の総合的位置づけ
副作用全般のまとめは → ステロイド・SARMs副作用の全体像|肝臓・ホルモン・心臓・女性化乳房と「取り返しがつくか」をまとめて解説 を参照してください。可逆的なものと不可逆的なものを区別して整理しています。
中止すべきサイン(使うのをやめる目安)
以下が出たら即サイクル中止:
- 黄疸(皮膚・白目が黄色くなる)
- 上腹部の強い痛み
- 視野の急激な変化
- 動悸・胸痛
- 健康診断で AST/ALT が基準値の3倍以上
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偽物の見分け方
Ostarine は現在、世界中で研究用化合物(Research Chemical)として大量に流通しており、品質はピンキリです。「ラベルだけ Ostarine で中身ゼロ」「容量水増し」「不純物混入」は珍しくありません。海外フォーラム(r/sarmssourcetalk)では第三者検査ラボ(Janoshik Analytical等)に出した結果、表示用量の半分以下だった、という報告が定期的に上がります。
偽物・低品質を疑うサイン
| サイン | 信頼度 |
|---|---|
| 「臨床試験 10件全て成功!」など根拠不明の宣伝 | 低 |
| ラベルに製造ロット・製造日なし | 低 |
| 価格が他店より極端に安い(¥3,000以下/瓶) | 低 |
| 第三者ラボの分析証明書(COA)を提示しない | 低 |
| 飲んでも何も起きない(8週続けても変化なし) | 中身ゼロの可能性 |
| 飲むと過剰に効く・心拍が異常に上がる | 別物質混入の可能性 |
信頼できる入手方法
- 個人輸入代行を経由して、複数年営業実績のある業者から
- 第三者検査済みのロットを扱うブランド(当店扱い品は仕入れ時に検査済みロットのみ)
- 不安があれば1本だけ買って試す(まとめ買いで損するより安全)
税関リスク
医薬品個人輸入は日本で合法ですが、税関で確認のため止まることはあります。当店経由の場合の実情(検査確率・対応・1回のみ無料再発送など)は → ステロイド・SARMsの税関リスクと「1回のみ無料再発送」の実情 を参照してください。
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FAQ
Q1. Ostarine は本当に「副作用ゼロのステロイド」? A. 違います。「ステロイドより穏やか」は本当ですが、テストステロン低下・軽い肝数値上昇・視覚の違和感などは実際に起こります。臨床試験でも肝障害の症例報告があります(PMID 35655632)。「穏やか」と「ゼロ」は別物です。
Q2. 何週目から効果を感じる? A. 個人差はありますが、ジムでの「重量が伸びる感覚」は 2〜3週目から、見た目の変化(筋肉のハリ、体重増加0.5〜1kg/月)は 4〜6週目からが多数派です。即効性を求めると失望する成分です。
Q3. アルコールは飲んでいい? A. 飲める量は減らしてください。Ostarine も肝臓を通るので、飲酒との二重負担になります。週1〜2回・グラス1〜2杯程度なら影響は限定的、毎日のように飲む人は AST/ALT が上がりやすくなります。
Q4. プロテインや他のサプリと併用は? A. 問題ありません。プロテイン、クレアチン、マルチビタミン、魚油は併用可。市販の 17α-アルキル化されたサプリ(肝毒性のあるプロホルモン系) との重ね使いは避けてください。
Q5. ドーピング検査に引っかかる? A. 引っかかります。WADA(世界アンチ・ドーピング機関)禁止リストに SARMs クラスとして掲載されています。検査がある競技に出る人は使用しないでください。
Q6. 注射剤と経口カプセル、どっちがいい? A. 効果としてはほぼ同等です。注射剤(25mg/ml)を経口でml単位で測って飲むのが、量を細かく調整できるため上級者には人気。カプセル(15mg)は計量不要でラク。初めての方はカプセルが扱いやすいですが、現在欠品中・予約のため、すぐ始めたい方は注射剤を経口で使う形になります。
Q7. 女性が使うとどうなる? A. 男性化作用は AAS(普通のステロイド)よりはるかに低いですが、ゼロではありません。声のかすれ、月経不順、体毛増加が稀に報告されています。女性で試す場合は 5mg からの極めて低用量・短期間(6週以内)で、不調が出たら即中止してください。
Q8. PCT を入れずにすぐ次のサイクルに行くと? A. テストステロン低下が累積し、回復不能領域に入る可能性があります。最低限「サイクルと同じ期間のオフ」を入れてください。
Q9. 血液検査はいつ受ける? A. (1)サイクル開始前 (2)4週目あたり (3)サイクル終了直後 (4)PCT 終了から4週後、の4回が理想。最低でも(1)と(3)はやってください。会社の健康診断のオプションで AST/ALT/総テスト/LH/FSH を追加するのが現実的です。
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当店在庫(2026年4月25日時点)
Ostarine 本体
- OSTARINE Mk-2866(注射剤)25mg×10ml — ¥13,310 / 在庫あり
- 1本で 250mg(15mg/日 なら約16日、25mg/日 なら10日) - 8週サイクルなら 1〜2本が目安 - 経口での使用が一般的
- OSTARINE Mk-2866 / 15mg×50カプセル — ¥10,500 / 欠品中・予約注文受付
- 1瓶で 750mg(15mg/日なら約50日、ちょうど 7週分) - カプセルなので計量不要 - 入荷時期未定。すぐ開始したい方は注射剤の経口使用がおすすめ
スタック候補
- TESTLONE RAD140 / 15mg×50カプセル — ¥11,000 / 在庫あり
- MYOSTATIN YK-11 / 5mg×50カプセル — ¥14,000
- IBUTAMOREN MK-677 / 10mg×60カプセル — ¥16,000 / 在庫希少
- バルク強化のスタック相棒
- 上級者向けスタック用
- 睡眠・関節サポート、カット期スタック用
在庫・用量で迷ったら LINE で相談
「自分の体重ではどの規格を何瓶買えばいい?」「予約品はいつ頃届く?」など、個別の質問は LINE が一番早いです(平均返信30分以内)。
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参考情報源
主な参照ソース(検索しやすいもののみ):
- Dobs AS, et al. *Lancet Oncology*, 2013(エノボサルムの第II相試験) — PubMed
- Crawford J, et al. *Current Oncology Reports*, 2016(POWER 第III相試験設計) — PubMed
- Coss CC, et al. *Investigational New Drugs*, 2016(薬物動態・相互作用) — PubMed
- Weinblatt D & Roy S. *J Med Cases*, 2022(エノボサルムによる薬剤性肝障害症例報告) — PubMed
- US FDA. SARMs に関する公衆衛生通知(2017) — FDA
- WADA 禁止リスト(SARMs クラス) — WADA