ウィンストロール(スタノゾロール)購入完全ガイド|経口10mg/20mg/50mg規格・偽物見分け・税関リスク【2026年版】
リード:ウィンストロール購入で迷う前に、まず現実を整理する
カット期に向けて「水抜きで硬く仕上げたい」「絞りながら筋量を保ちたい」と考えると、たどり着く選択肢のひとつがウィンストロール(一般名スタノゾロール)。ボディビルダーが大会前の最終仕上げに使うことで知られるDHT(ジヒドロテストステロン、男性ホルモンの代謝物)派生の経口アナボリックステロイドで、エストロゲン(女性ホルモン)に変換されない=水を貯めない性質から「ドライに硬くなる」と評価されてきた化合物。
ただ、いざ購入しようとすると情報が散らばっていて困る。「経口と注射どっちがいいのか」「10mgと50mgの規格、どちらを選ぶべきか」「通販サイトの価格差はなぜここまで開くのか」「偽物を掴まされたら?」「税関で止まったら?」——このあたりの実務的な疑問に、20年やっている中の人と、ジム仲間・ユーザーの声を踏まえて、淡々と答えていく構成。
この記事で分かること:
- ウィンストロール購入の現実(経口/注射/規格/価格相場)
- 偽物を見分ける具体的なチェックポイント
- 税関で止まった場合の対応と、そもそも止まりにくくする買い方
- カット8週で必要な総量と、それに見合った発注量
- 国内で買う方法は事実上ない(個人輸入代行が現実解)という前提
販売広告ではなく情報提供として書く。最終判断は読者自身、必要なら医師相談を前提に。
結論:3行サマリー
- 国内で個人がウィンストロールを正規ルートで買う方法は事実上ない。海外医薬品の個人輸入代行が現実解で、経口錠剤(スタノゾロール)が主流(注射タイプは取扱店舗が少なく、当店も経口のみ)。
- 規格は10mg / 20mg / 50mgが流通。8週カット1人分なら20mg×100錠が最も無駄が出にくいサイズ感。
- 偽物は実在する。極端に安い・パッケージ写真が他社使い回し・ロット番号が読めない・問い合わせが英文のみ、このどれかが当てはまったら避ける。
ウィンストロール購入の現実:なぜ国内で買えないのか
国内未承認医薬品である
スタノゾロールは日本国内では医薬品として承認されていない。海外(米FDAは過去にWinstrolとして承認・現在は限定的)では、遺伝性血管浮腫の治療薬や一部疾患向けに使われてきた歴史がある成分だが、日本の処方薬としては存在しない。つまり日本のドラッグストア・病院処方・個人医院ルートでは入手できない。
合法的に手に入れる手段は、薬機法の規定の範囲内で「自己使用目的に限り個人が海外から輸入する」という個人輸入の形になる。これを代行するのが個人輸入代行業で、みんなのステロイドのような事業者はこの枠組みで運営されている。広告ではなく情報提供という位置づけで商品ページが構成されているのもこのため。
個人輸入代行の流れ
1. サイトで商品を選び注文 2. 銀行振込(またはPayPay / Wise)で入金 3. 海外サプライヤーから国際郵便で発送 4. 日本郵便経由で自宅(個人名義)に到着、追跡番号で進捗確認
納期はおおむね3週間。通関で止まることもあるが、その場合は1回まで無料で再発送する運用(個人名義・住居宛が前提)。法人住所・郵便局留め・他人名義は再発送対象外なので、自宅+本名で受け取るのが原則。
「ヤフオク」「メルカリ」「Twitter個人売買」は全部NG
未承認医薬品の国内転売は薬機法違反(無許可販売・流通)。買う側もリスクが高い。中身が本物かの保証ゼロ、トラブル時の交換も再発送もない。値段が安く見えても、捕まる/偽物を掴むの2つで期待値が崩れる。買うなら個人輸入代行一択。
経口 vs 注射:スタノゾロールの2形態の違い
ウィンストロールには大きく2形態ある。
| 形態 | 一般名 | 投与頻度 | 取扱の現実 |
|---|---|---|---|
| 経口錠剤 | スタノゾロール | 1日1-2回 | 流通量多い・主流 |
| 注射(水性懸濁液) | スタノゾロール | 隔日筋注 | 流通少・痛みあり |
経口の特徴
ウィンストロールは数少ない「経口でもバイオアベイラビリティ(体内吸収率)が高い」AAS。これはC17α-アルキル化(肝臓で分解されにくくする化学修飾)が施されているため。代償として肝臓への負担が大きく、これがウィンストロールの最大の弱点。長期連用は避けるのが原則で、4-6週、長くて8週まで。
注射の特徴
注射用は油性ではなく「水性懸濁液」。これがスタノゾロール注射の特徴で、注射部位に強い痛み・腫れ・しこりが出やすいことで悪名高い。プロのボディビルダーでも「注射は嫌」と公言する人が多い。経口と比べて肝負担は減るが、痛みのデメリットが大きく、結局経口を選ぶユーザーが多い。
なお当店ではウィンストロール経口錠剤のみ取扱。注射タイプは需要に対して品質の安定供給が難しく、現状経口を推奨している。注射タイプを希望する場合は、痛み・しこりのリスクを受け入れる覚悟が必要であり、扱いに慣れたユーザー向け。
規格:10mg / 20mg / 50mg、どれを選ぶか
用量別の使い勝手
カット期の典型的な1日量はおおむね25-50mg(分割)。これを軸に考えると:
- 10mg錠:用量微調整に強い。1日30mgなら3錠・40mgなら4錠と細かく刻める。ただし錠数が増えるので飲むのが面倒。100錠=合計1,000mg。
- 20mg錠:汎用性が高い。1日40mgなら2錠で済む。100錠=合計2,000mgで、8週40mg/日のサイクルにちょうど噛み合うサイズ感。
- 50mg錠:1日50mgでドカンと使う層向け。錠数は少なくて済むが、刻み調整がしにくい。100錠=合計5,000mgで、ヘビーユーザー2-3サイクル分。
当店の実勢
- ウィンストール 20mg×100錠 ¥16,000(在庫あり)
- ウィンストール 50mg×100錠 ¥25,000(在庫あり)
20mgのほうがmgあたり単価は割高だが、初めて使う層・8週で1サイクル組む層にはサイズ感がフィットしやすい。50mgはmg単価で約3割安く、複数サイクル前提で長期保管できる人向け。
買いすぎ注意
カット8週で1人分なら、40mg/日 × 56日 = 2,240mg。20mg×100錠(2,000mg)では微妙に足りない計算で、20mg×100錠 ×2箱、または50mg×100錠 ×1箱が現実的。逆に「6週・30mg/日」なら20mg×100錠 1箱で完結する。
長期保管はラベル劣化・酸化リスクがあり、買いすぎは推奨しない。1サイクル分+少し余裕、くらいが衛生的。
価格:相場と「高すぎ・安すぎ」の見極め
競合相場(2026年5月時点・公開情報ベース)
| ショップ | 規格 | 価格帯 |
|---|---|---|
| 当店 | 20mg×100 | ¥16,000 |
| 当店 | 50mg×100 | ¥25,000 |
| 大手代行A社 | 10mg×100 | ¥9,000-12,000 |
| 大手代行B社 | 50mg×100 | ¥22,000-28,000 |
| 出所不明海外サイト | 50mg×100 | ¥6,000-8,000(要警戒) |
mgあたり単価で見ると、ウィンストールはおおよそ¥4-12/mgが正常レンジ。¥3を切るような極端な安さは「中身が違う」「用量が表示の半分以下」「製造元がそもそも実在しない」のいずれかの可能性が高い。
なぜ正規代行は¥4/mg前後なのか
ウィンストロールの主要製造拠点は東欧(モルドバ・ルーマニア)、ベトナム、インド、メキシコ。原末価格は安いが、輸入時の検査・梱包・国際送料・通関対応・カスタマー対応のコストが乗る。これらを真面目にやると¥4-12/mgレンジに着地する。
逆に¥3/mg未満を出している業者は、以下のどれかを削っている:
- 中身そのもの(原末を半分以下しか入れていない)
- 検査(汚染品・有効成分違いをそのまま出荷)
- 通関対応(止まったらそれっきり、再発送なし)
- カスタマー対応(連絡が取れない)
価格は「安いほど正義」ではないドメインなので、極端な安さは警戒対象。
偽物を見分ける:具体チェックポイント
ウィンストロールは偽物・低用量品が出回りやすい銘柄。製造元別に主要パッケージの特徴を押さえておくと判別しやすい。
Winstrol系の主要ブランド
- Winstrol(Desma / Zambon、スペイン):青箱、注射が主流
- Stanozolol-LA Pharma(欧州):経口の定番
- Rexogin(Alpha Pharma、インド):経口・注射両方流通
- ウィンストロール(タイ・ベトナム製):経口錠剤、海外個人輸入で頻出
偽物の典型サイン
1. パッケージ写真が他社サイトの使い回し:画像検索すると複数の業者で同じ写真が出てくる 2. ロット番号・製造日・有効期限が読めない / 印刷ズレ:正規品はレーザー刻印・くっきり印字 3. ホログラムシールがない / 安っぽい:Alpha Pharmaなど主要ブランドはホログラム+QRコード認証 4. 錠剤の色・刻印が説明と違う:Rexoginは白の楕円錠+刻印、これが違ったら疑う 5. 飲んでも体感ゼロ・8週やっても何も起きない:用量が表示の1/3以下、または完全な偽薬の可能性
認証QRコードを使う
主要ブランド(Alpha Pharma / Beligas / Hilma Biocare等)は箱にQRコードがあり、メーカー公式サイトで真贋確認できる。ロット番号を入力すると「正規品です/該当なし」と表示される仕組み。買ったらまず認証することを推奨。
個人輸入代行を使う場合
正規代行は仕入れ段階でメーカー直または信頼できるディストリビューター経由で確保している。「商品が届いた→QR認証→正規品確認」までスムーズに通るのが正規代行の強み。トラブル時の対応窓口があることも、出所不明サイトとの大きな差。
税関リスク:止まらない買い方と、止まった時の対応
個人輸入で許される量
スタノゾロールのような未承認医薬品は、自己使用目的かつ概ね2ヶ月分(海外医薬品の場合)が個人輸入で認められる目安。これを超える量・販売目的と判断される量は通関で止まる/没収される可能性がある。
「8週カット40mg/日」なら2,240mg=20mg錠100錠+少々で1人分。これは2ヶ月分の枠内。逆に「20mg×100×3箱」「50mg×100×2箱」を一度に注文すると、量が多すぎて止まりやすくなる。1回の注文は1サイクル分+α、複数回に分けて買うのがセオリー。
止まりにくい買い方
- 個人名義の住居宛(法人住所・私書箱・郵便局留めはNG)
- 1回の注文を「明らかに自己使用」の量に抑える
- 同一住所への短期間の集中発注を避ける
- 通関書類に虚偽記載しない(代行側が処理する)
止まった場合
通関で止まると、税関から「医薬品輸入確認のお知らせ」のような書類が届く。この時点で
1. 厚生局に「医薬品等輸入確認願」を出して個人使用を証明する → 通る場合あり 2. 受取放棄(廃棄)を選ぶ → 商品は手元に来ないが、責任追及はされない
正規代行は「通関不可時1回まで無料再発送」を運用していることが多く、当店もこのポリシー(個人名義・住居宛が条件)。つまり1回止まっても代行の費用負担で再発送される。これも個人輸入代行を使う実利のひとつ。
1サイクルで必要な量:発注前の最終チェック
カット期想定での目安。
| サイクル長 | 1日量 | 総量 | 必要発注 |
|---|---|---|---|
| 6週 | 30mg | 1,260mg | 20mg×100錠 1箱(余り少々) |
| 6週 | 50mg | 2,100mg | 50mg×100錠 1箱(余裕あり) |
| 8週 | 40mg | 2,240mg | 20mg×100錠 2箱 / 50mg×100錠 1箱 |
| 8週 | 50mg | 2,800mg | 50mg×100錠 1箱(余裕あり) |
ケア剤(肝臓保護のためのウルソデオキシコール酸=UDCA、抗酸化のNAC等)とPCT(ポストサイクルセラピー、サイクル後の自分の男性ホルモン分泌を戻す薬剤=クロミッド/ノルバデックス等)も同時発注しておくと、後から「肝臓ケアが届かない」「PCT足りない」で焦らずに済む。
経口AAS向けケア剤の組み合わせは、当店の「経口ステロイド・SARMs向けケア剤セットベーシック ¥15,000」にまとまっている。サイクル設計の全体像は経口アナボリックステロイド7種徹底比較、用量設計の詳細はウィンストロール用量ガイドを参照。
当店の取扱と発注の流れ
商品
- ウィンストール 20mg×100錠 ¥16,000:8週・30-40mg/日に最適。在庫あり。
- ウィンストール 50mg×100錠 ¥25,000:1日50mgのヘビーユーザー、複数サイクル前提向け。在庫あり。
注射タイプは現状取扱なし(品質の安定供給が難しいため)。
配送・支払い
- 送料 ¥5,000(全国一律)
- 納期 約3週間(国際郵便+追跡番号)
- 支払い 銀行振込 / PayPay / Wise
- 通関不可時 1回まで無料再発送(個人名義・住居宛)
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商品ページ:
FAQ
Q1. ウィンストロールは病院で処方してもらえますか? A. 日本では未承認医薬品で、医療用としての処方は事実上ない。海外渡航時の現地処方は理屈上可能だが、自己責任の範囲。
Q2. 経口と注射、初めてならどちらがいいですか? A. 痛み・しこりリスクを考えると経口が無難。肝臓ケア(UDCA等)を併用し、4-8週で切り上げる前提なら経口で十分機能する。
Q3. 価格が極端に安い海外サイトを見つけました。買って大丈夫? A. mgあたり¥3を切る価格は警戒対象。中身が表示と違う・偽薬・通関対応なしの可能性が高い。安物買いの銭失いになりがち。
Q4. 税関で止まったらどうなりますか? A. 厚生局への輸入確認手続きで通る場合と、廃棄を選ぶ場合がある。当店は個人名義・住居宛なら1回まで無料再発送。
Q5. 1回でどれくらい買うのが安全ですか? A. 「自己使用2ヶ月分以内」が目安。8週カット1人分(2,000-3,000mg)を上限と考える。複数サイクル分まとめ買いは通関で止まりやすい。
Q6. 偽物を掴まないためにまずやるべきことは? A. 箱のQRコードでメーカー認証、極端に安い業者を避ける、カスタマー対応窓口があるかチェック。この3つで大半のリスクは回避できる。
Q7. 国際郵便で名前が中国名・ロシア名になっていて受け取りに不安があります。 A. 海外発送なので発送元名義は海外名になる。受取側=自分の本名・住所であれば問題なく受け取れる。
Q8. 支払いはクレジットカードでできますか? A. 当店は銀行振込・PayPay・Wiseのみ対応。海外送金が絡む業態のため、カード決済は導入していない。
Q9. ウィンストロールとアナバー、どちらが先に買うべき? A. 関節に不安がある人はアナバー寄り、ドライさ・硬さを優先するならウィンストロール寄り。詳しくはアナバー vs ウィンストロール比較を参照。
Q10. ケア剤・PCTも同時に買うべき? A. 強く推奨。サイクル開始後に「肝臓ケアが届かない」となるとサイクル中断になる。経口AAS向けケア剤セット+PCT(クロミッドorノルバデックス)を同梱発注が安全。
免責
本記事は個人輸入代行サイトの商品情報提供を目的とした解説であり、医療行為の推奨・医師の診断の代替を意図しない。スタノゾロールは日本国内未承認医薬品であり、使用は自己責任。基礎疾患のある方・未成年・妊娠中の方は使用しない。健康被害を感じた場合は速やかに使用を中止し医療機関を受診すること。