HCGプロトコルで睾丸戻ってきた成功談

みんなのステロイドが選ばれる3つの理由
配送実績 税関で止まった場合は無料再発送
商品保証 不良時は返金/再送対応
LINE相談 購入前後の質問に個別回答

リード

サイクル中盤あたりから「あれ、玉が小さくなってる」と気づいた瞬間、急に冷や汗が出た経験のある人は少なくないはずです。鏡で見て分かるレベルで縮んでいて、彼女にも指摘される。サイクル自体は順調で筋量も上がっているのに、PCT(ポストサイクルセラピー、サイクル終了後に自分のホルモン分泌を戻す回復期間)が怖くなって続行を迷う。そんな状況で実際にHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン、睾丸に直接働きかけてテストステロン産生を促すホルモン)を組み込んだプロトコルで回復できた人の話を、本記事ではできるだけ具体的にまとめます。読み終わるころには、いつ・どれくらいの量を・どの順番で使うのかが見える状態を目指します。

結論

20年やっている中の人と仲間内で共有されてきた回復成功パターンを一言でまとめると、「サイクル中止直後にHCGを2〜4週入れて睾丸を起こし、その後にクロミッドやノルバデックスといったSERM(選択的エストロゲン受容体モジュレーター、脳に対してテストステロン分泌の指令を強める薬)を重ねる」という二段構えです。HCG単独でもSERM単独でもなく、順番が肝になります。

体験談:中止直後にHCGを入れて流れが変わった話

ここから紹介するのは、30代前半の筋トレ歴8年、AAS(アナボリックステロイド)歴は3サイクル目という人の事例です。本人いわく、最初の2サイクルでは中止後にいきなりSERMだけ飲んで「なんとなく戻った気がする」状態でしたが、3サイクル目で初めて睾丸の縮みが明確に出てしまったとのこと。

サイクル終盤の状態

12週のサイクル後半、自覚症状は次の通りでした。

  • 睾丸が以前の6〜7割サイズに感じる
  • 朝立ちがほぼ消失
  • 性欲が明らかに低下
  • 射精量が半分以下

「終わったあとに戻らなかったらどうしよう」という不安が、筋トレのモチベーションよりも勝ってしまう状態だったそうです。

HCGフェーズ(中止直後〜4週目)

サイクル終了と同時に、HCGを週2回・1回あたり500IU(国際単位)で皮下注射する方法を選択しました。総量で言うと週1000IU、4週間で4000IUです。HCGは1バイアル5000IUの製品が一般的なので、滅菌水で溶かして10回に分けて使う計算になります。

開始から2週目あたりで、本人の弁では「朝、下着の中で重さを感じるようになった」と。3週目には見た目でも縮みが半分くらい戻り、4週目終了時点では9割方サイクル前のサイズに戻ったという報告です。なお、これは個人の経験であり、回復速度には個人差が大きいことは前提として読んでください。

SERMフェーズ(5週目〜8週目)

HCGで睾丸の反応性が戻ってきたタイミングで、今度は脳側(視床下部・下垂体)に働きかけるためにSERMを併用しました。具体的な用量帯は次の通りです。

  • クロミッド(クロミフェン):50mg × 1日1回 × 4週間
  • ノルバデックス(タモキシフェン):20mg × 1日1回 × 4週間

このフェーズの3週目ごろから朝立ちが安定し、性欲も「サイクル前の自分が戻ってきた」レベルまで上がったそうです。8週目に血液検査を受けたところ、テストステロン値が基準範囲のやや低めではあるものの、いわゆる「クラッシュ」状態は脱していたとのことでした。

なぜ「HCG→SERM」の順番なのか

ここは多くの人がつまずくポイントなので、少し丁寧に整理します。

HPTA抑制の構造

AASを長期間使うと、自分の体内のテストステロン分泌が止まる現象が起きます(専門用語でHPTA抑制、つまり視床下部・下垂体・性腺軸の抑制と呼ばれます)。脳が「外から十分入ってきているから自分で作らなくていい」と判断してしまう状態です。

このとき、睾丸そのものも長期間サボった状態になっていて、いきなり脳から「作れ」と指令が来ても、現場(睾丸)が応答できないことがあります。これが「SERMだけ飲んで失敗するパターン」の典型です。

HCGの役割

HCGはLH(黄体形成ホルモン、脳から睾丸に出る指令ホルモン)に似た働きをするため、脳をスキップして直接睾丸を刺激します。サボっていた現場を先に起こす作業、と理解すると分かりやすいかもしれません。

SERMの役割

睾丸が動ける状態になってから、SERMで脳側のスイッチを入れ直します。クロミッドとノルバデックスは、エストロゲンが脳に「もう十分テストステロン作ってる」と誤報を流すのをブロックする薬です。結果として、脳がLHとFSH(卵胞刺激ホルモン)を出し直し、自前のテストステロン産生が再起動します。

対策:用量設計のテンプレート

実際に組む際の用量帯を、いくつかのパターンで示します。これはあくまで実際にやっている人の用量帯であり、自分の体格・サイクル長・使った化合物によって調整が必要です。

パターンA:軽めサイクル(8〜10週)の後

  • HCG:500IU × 週2回 × 2〜3週
  • クロミッド:25mg × 4週
  • ノルバデックス:20mg × 4週

パターンB:標準サイクル(12週前後)の後

  • HCG:500IU × 週2回 × 4週
  • クロミッド:50mg × 4週(後半25mgに減量も可)
  • ノルバデックス:20mg × 4週

パターンC:長期・重めサイクルの後

  • HCG:500〜1000IU × 週2回 × 4〜6週
  • クロミッド:50mg × 4週 → 25mg × 2週
  • ノルバデックス:20mg × 6週

HCGの量を増やしすぎると、今度はエストロゲンが上がりやすくなる(乳首の違和感など)ので、週1500IUを超える運用は慎重にという意見が多いです。

使うのをやめるべきサイン

ここは大事です。以下のサインが出たら、自己判断で続行せず医師の診察を受けることを推奨します。

  • 胸の組織がしこり状になり押すと痛む(女性化乳房の初期サイン)
  • 視界がぼやける・閃光感が出る(SERMによる視覚系の副作用報告例)
  • 強い気分の落ち込みや不眠が2週間以上続く
  • 黄疸・著しい倦怠感(肝臓関連の懸念)

特に視覚異常はクロミッドで報告されている副作用として知られているため、出た時点で中止判断のサインです。

購入前にもう一度確認したい方へ。「ステロイドとSARMs徹底ガイド」はLINE登録で無料で受け取れます。

LINEでガイドを受け取る

FAQ

Q1. HCGはサイクル中に入れた方がいいですか? A. サイクル中から低用量(週500IU程度)で「ブリッジ」する運用もありますが、本記事のテーマは中止直後からの回復プロトコルです。サイクル中投入は判断が分かれる領域なので、まずは中止後からの導入で十分という意見が現場では多めです。

Q2. HCGだけで回復しないんですか? A. 睾丸サイズや短期的な性欲は戻りやすいですが、脳側のスイッチを入れ直す作業をしないと、HCGをやめた途端にまた落ちる傾向があります。SERMを組み合わせる理由はそこにあります。

Q3. クロミッドとノルバデックスは両方必要ですか? A. 片方だけで組む人もいます。ただし両方併用すると、脳への作用ルートが違うため相互補完的に働くという考え方が一般的です。気分への影響が出やすい人はノルバデックス単独に寄せる選択もあります。

Q4. 血液検査はいつ受ければいいですか? A. PCT終了から4週間後あたりが目安と言われます。早すぎるとSERMの残存影響で正確な値が読めない可能性があります。最低でもテストステロン・LH・FSH・エストラジオール(E2)を見ておくと判断材料が増えます。

Q5. 睾丸サイズが戻らない場合は? A. 4週以上HCGを続けても変化が乏しい場合は、用量の見直しや別アプローチが必要なので、自己流継続ではなく男性更年期外来や泌尿器科の受診が推奨されます。

この記事で紹介した商品
HCG 5000IUの商品ページを見る

選び方や使い方の全体像は「ステロイドとSARMs徹底ガイド」で。LINE登録で無料です。

LINEで徹底ガイドを受け取る
ブログに戻る