IGF-1 LR3購入完全ガイド|1mg規格・偽物見分け・税関リスク・BAC water復元・スタック設計【2026年版】
結論(3行)
- IGF-1 LR3(インスリン様成長因子1ロングR3アナログ)の購入は、凍結乾燥粉末1mgバイアルが標準規格。1サイクル(4週)あたり50-100mcg/日換算で1-2mgが目安。
- 偽物リスクが高いペプチドであり、低温輸送・第三者分析証明書(CoA / Certificate of Analysis)・無菌製造の3点を最低限確認する必要がある。
- 個人輸入は1ヶ月分の自己使用枠で合法的に通関可能だが、医薬品成分のため医師相談を強く推奨する。WADA(世界アンチドーピング機構)禁止物質クラスS2に該当する。
この記事で分かること
検索でここまでたどり着いた人の多くは、「IGF-1 LR3を試してみたいが、どこで・どの規格を・いくらで買うべきか」「偽物を掴まされたくない」「税関で止められないか」という具体的な不安を抱えている。
この記事は20年以上ボディビル文化圏で見聞きしてきた中の人と、ジム仲間の購入経験を踏まえ、規格選び、価格相場、偽物の見分け方、税関対応、復元(リコンスティテューション)手順、スタック例まで、購入前に押さえるべき要点を一通り整理する。
IGF-1 LR3とは何か(購入前の最低限の前提)
IGF-1 LR3は、ヒトIGF-1(インスリン様成長因子1)のN末端側にArg3置換と13アミノ酸延長を加えた人工アナログ(改変型)で、血中のIGF結合タンパク質(IGFBP)に捕まりにくく、半減期が天然IGF-1の10-15分から20-30時間程度まで延長されているのが特徴とされる。
筋肉細胞(筋衛星細胞)の増殖・分化を促し、いわゆる過形成(ハイパープラジア / 細胞数の増加)を起こす可能性があるとして、ボディビル文化圏では成長ホルモン(HGH)とは別軸の同化因子として扱われてきた。
なお国内では未承認の研究用ペプチドであり、医薬品としての処方は行われていない。本記事は個人輸入代行を利用する成人ユーザー向けの情報提供である。
LR3とDES(1-3)の違いを購入前に整理
IGF-1には大きく2種類の改変型が市販されている。
- IGF-1 LR3:全身性に作用、半減期20-30時間、SC(皮下)注射で全身循環
- IGF-1 DES(1-3):局所超活性、半減期20分前後、注射部位の筋腹近くに局所作用
「全身を底上げしたい」のか「特定部位を狙いたい」のかで選択が変わる。詳細な比較はIGF-1 LR3とIGF-1 DES(1-3)の比較記事で深掘りしている。
規格と価格相場(2026年5月時点)
凍結乾燥粉末バイアルが標準形態。冷凍保管が前提で、復元前は2-8℃、復元後は2-8℃で30日以内の使用が一般的な運用ライン。
主要規格は以下の3つに集約される。
| 規格 | 用途 | 国内代行相場 | 海外UGL相場 |
|---|---|---|---|
| 0.1mg(100mcg)バイアル | お試し・短期トライ | ¥5,000-7,000 | $35-50 |
| 1mg(1000mcg)バイアル | 標準サイクル用 | ¥30,000-40,000 | $200-300 |
| マルチパック(5本以上) | ヘビーユーザー向け | バルク割引 | $150/本前後 |
みんなのステロイドでは2026年5月時点で、IGF-1 LR3 / 1mgが¥36,300、IGF-1 LR3 / 0.1mgが¥6,050で在庫あり(価格・在庫は変動するため購入時に商品ページで再確認)。
必要量の試算(目的別)
- 4週お試し(50mcg/日 × 28日 = 1.4mg):1mgバイアル × 2本=¥72,600前後
- 標準サイクル(80mcg/日 × 28日 = 2.24mg):1mgバイアル × 3本=¥108,900前後
- 上級サイクル(100mcg/日 × 40日 = 4mg):1mgバイアル × 4本=¥145,200前後
「とりあえず体感を見たい」段階では0.1mgバイアル数本でも十分試せる。最初から1mgを大量買いすると、合わなかった場合の損失が大きい。
偽物・粗悪品の見分け方(7チェックポイント)
IGF-1 LR3は原末単価が高く偽造インセンティブが強い。実際にUGL(地下ラボ)製で「中身がただのマンニトール粉末だった」「BAC waterで復元した瞬間に固形化した(ペプチドでない可能性)」という報告は海外フォーラムで散見される。
購入前後に以下を確認する。
1. CoA(第三者分析証明書)の有無 — HPLC(高速液体クロマトグラフィー)/MS(質量分析)で純度98%以上が確認されているか 2. 凍結乾燥状態 — 受領時に粉末が白く綿状で、バイアル内壁に均一に付着しているか(液状・湿潤・変色は劣化) 3. クール便輸送 — 国際発送時に保冷材付きか(常温長期輸送は分解進行) 4. バイアルラベル — ロット番号・製造日・含量(mg)が印字されているか 5. 復元後の透明度 — BAC water(静菌水)で復元後に無色透明、沈殿・浮遊物なし 6. 使用感 — 注射後30-60分でハンドポンプ感や軽い低血糖症状(IGF-1の低血糖作用)が出るか 7. 採血での反応確認 — IGF-1値が4週で20-40%上昇するか(無反応なら偽物の可能性)
「安すぎる」は基本的に偽物
1mgバイアルが$50を切るような価格設定の業者は、ほぼ確実に含量不足または別物質。原末原価から逆算して¥10,000を大きく下回る販売価格は成立しにくい。
税関リスクと個人輸入の合法性
医薬品成分の個人輸入は、自己使用目的で1ヶ月分以内であれば、関税法・薬機法上の自己使用枠の範囲内で合法的に通関できる(厚生労働省「医薬品等の個人輸入について」運用)。
- 関税:0%(医薬品扱い)
- 消費税:海外通販一般同様
- 通関率:自社運用ベースで95-98%(時期・税関署により変動)
- 没収時:多くの代行業者が再発送補償を提供
注意したいケース
- 一度に大量(1mg × 10本など)を1人宛に発送すると、商業輸入とみなされ止まることがある
- 同住所宛に短期間で複数発送が重なると、合算で1ヶ月超と判断されるリスク
- WADA(世界アンチドーピング機構)禁止物質クラスS2に該当するため、競技選手は使用そのものが処罰対象
BAC waterでの復元(リコンスティテューション)手順
凍結乾燥粉末は、注射前にBAC water(静菌水 / Bacteriostatic Water、ベンジルアルコール0.9%含有)で復元する必要がある。
1mgバイアルを100mcg/0.1mLに調整する例
1. 1mgバイアル + BAC water 1mL → 1mg/1mL = 100mcg/0.1mL 2. インスリン用シリンジ(1mL=100単位 = U-100)で0.1mL = 10単位 = 100mcg 3. 50mcgなら5単位、80mcgなら8単位、100mcgなら10単位
復元時の注意
- 注射針はバイアル壁を伝わせ、粉末に直接BAC waterを当てない(物理的破壊を避ける)
- 復元後は冷蔵2-8℃保管、30日以内に使い切るのが目安
- 振盪(シェイク)せずに転倒混和(ゆっくり上下反転)で溶解させる
詳細な用量設計はIGF-1 LR3用量ガイドで解説している。
スタック設計(購入時の同時購入候補)
IGF-1 LR3単独で使うことは少なく、他の同化因子と組み合わせることが多い。
スタック例1:HGH(成長ホルモン)併用
- HGH 2-4IU/日 + IGF-1 LR3 50-80mcg/日
- HGHが内因性IGF-1を上げ、外因性LR3が上乗せされる構造
- ボディビル界隈で長年使われてきた組み合わせ
スタック例2:AAS(アナボリックステロイド)サイクル中
- テストステロン+他のAAS+IGF-1 LR3 50-100mcg/日
- AASによるタンパク同化に、過形成(細胞数増加)を加える狙い
スタック例3:減量期の筋量維持
- カロリー制限+IGF-1 LR3 40-60mcg/日
- 減量中に失いやすい筋量の保持を狙う運用
IGF-1 DESとの併用
LR3(全身)+DES(局所)の併用は、ラギング部位(遅れている部位)への局所追い込みとして文化圏で議論される運用。詳細な効果差はIGF-1 LR3効果ガイドを参照。
信頼できる購入先の5基準
1. 第三者CoAを商品ページまたはメール請求で開示できる 2. クール便・保冷材付き国際発送に対応 3. 没収時の再発送補償条項が明記されている 4. 1mgバイアルが¥30,000-40,000の相場帯に収まっている(極端に安い・高いは要警戒) 5. 連絡先・特商法表記が日本語で開示されている
みんなのステロイドはこれら基準を満たす設計で運営している。商品ページでロット・CoAについて問い合わせ可能。
副作用・健康リスク(購入前に知っておくこと)
IGF-1 LR3はインスリン様作用を持つため、低血糖リスクが最も日常的な懸念。
- 注射後30-90分で低血糖症状(冷汗・震え・眠気)が出ることがある
- 空腹時注射は避け、炭水化物摂取後または食事と組み合わせる
- 既存の糖尿病・耐糖能異常がある場合は使用しない
- 長期高用量での腫瘍増殖促進の理論的懸念(IGF-1経路は細胞増殖シグナル)
- 心肥大・臓器肥大の懸念(高用量・長期で)
採血項目とモニタリング設計はIGF-1 LR3用量ガイドに記載。
FAQ(購入関連10問)
Q1. IGF-1 LR3は日本で合法ですか? A. 国内未承認の研究用ペプチドだが、自己使用目的で1ヶ月分以内の個人輸入は合法的に通関できる運用。販売・譲渡・広告は薬機法に抵触する。
Q2. 1mgバイアル1本で何日もつ? A. 50mcg/日なら20日、80mcg/日なら12日、100mcg/日なら10日が目安。復元後は30日以内に使い切る運用。
Q3. お試しなら0.1mgで十分? A. 1-2週間試してみる程度なら0.1mgバイアルでも可。ただし復元後30日縛りがあるため、本格運用なら1mgのほうが単価効率が良い。
Q4. BAC waterはどこで買う? A. 多くのペプチド販売サイトで併売されている。注射用滅菌生理食塩水でも代用可能だが、長期保管なら静菌剤入りBAC waterが推奨される。
Q5. 偽物だった場合の見分け方は? A. 復元時の溶解性、注射感(ハンドポンプ感や軽い低血糖)、4週採血でのIGF-1値変化。完全に無反応なら偽物の可能性が高い。
Q6. 税関で止められたらどうなる? A. 多くは「自己使用範囲を超える」「商業輸入の疑い」として没収・廃棄通知が届く。代行業者の再発送補償が適用されるかは契約次第。
Q7. クレジットカードで決済できますか? A. 業者により異なる。みんなのステロイドの決済方法は商品ページのカート画面で確認できる。
Q8. 注射針はどう調達する? A. インスリン用シリンジ(BD・テルモ等)を併売している代行業者を選ぶか、別途医療用品店で調達する。
Q9. WADA禁止物質ですか? A. クラスS2(ペプチドホルモン・成長因子)に該当。競技選手は使用も保持も処罰対象になる。
Q10. 副作用が出たら医師に相談できますか? A. 個人輸入の使用申告は躊躇する人が多いが、健康被害の可能性がある場合は隠さずに使用歴を伝えるべき。診断・治療の妨げになる。
関連商品
- IGF-1 LR3 / 1mg — 標準サイクル用1mgバイアル ¥36,300
- IGF-1 LR3 / 0.1mg — お試し用0.1mgバイアル ¥6,050
- IGF-1 DES / 1mg — 局所狙い用DES型 ¥36,300
免責事項
本記事は個人輸入代行を利用する20歳以上の成人を対象とした情報提供であり、医療行為の指示・推奨ではない。使用は自己責任とし、必ず医師・薬剤師に相談すること。妊娠・授乳中、18歳未満、心血管・肝・腎・糖代謝・悪性腫瘍既往のある方は使用しないこと。WADAクラスS2禁止物質に該当するため、競技参加者は使用しないこと。
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