主要SARMs 7種徹底解説|効果・用量・副作用を一覧で比較【2026年版】
結論(まず3行)
- SARMsは「アンドロゲン受容体に選択的に作用する化合物群」で、筋肉と骨に効きやすく前立腺や皮脂腺への影響が比較的小さい設計の研究化合物。臨床試験はあるが、日本でもアメリカでも医薬品としては未承認。
- 主要7種の中で、初めて触る人に挙がりやすいのはOstarine(MK-2866)とLigandrol(LGD-4033)。筋量重視で攻めるならRAD-140、絞りや硬さ目的でAndarine(S4)、有酸素系の補助としてCardarine(GW-501516)、睡眠と回復を狙うならMK-677、というのが実勢の使い分け。
- どれも副作用がゼロではない。テストステロン抑制、脂質悪化、肝逸脱酵素上昇、視覚症状(S4)などが報告されている。サイクル設計と血液検査、PCT(回復療法)の準備とセットで考えるのが前提。
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SARMsとは何か(短く整理)
SARMs(Selective Androgen Receptor Modulators、選択的アンドロゲン受容体モジュレーター)は、筋肉や骨ではアンドロゲン受容体(男性ホルモンの受け皿)を活性化し、前立腺や皮脂腺ではあまり活性化しない、という"選択性"を狙って設計された一群の化合物のこと。
開発の背景は、加齢に伴う筋肉減少(サルコペニア)、がんによる消耗(悪液質)、骨粗鬆症など、男性ホルモン補充では副作用が大きすぎる症例にも使える"穏やかな筋同化薬"を作りたいという医療ニーズ。Enobosarm(オスタリン)などはがん悪液質の臨床試験が走った経緯がある(Srinath & Dobs, Future Oncology 2014)。
ただし2026年4月時点で、SARMs類はFDA(米国食品医薬品局)・PMDA(日本の医薬品医療機器総合機構)のいずれでも医薬品として承認されていない。市場に出回っているのは研究用化合物(リサーチケミカル)としての流通が中心で、当店もその位置づけで個人輸入代行を行っている。
ここから先で扱う7種は、検索ボリュームと議論量で見て、英語圏・日本語圏の双方で名前が挙がる頻度が高いものを選んだ。
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Ostarine(MK-2866、エノボサーム)
効果と特徴
Ostarine(オスタリン、開発コード MK-2866、化合物名エノボサーム)は、SARMsの中で最もデータが蓄積している部類。GTx社が悪液質・サルコペニア向けに開発し、フェーズII〜IIIまで進んだ歴史がある。
論文ベースで見ると、健康な高齢者と非小細胞肺がん患者を対象とした試験で、3mg/日の投与で除脂肪体重(LBM、脂肪を除いた体重)の増加と階段昇降能の改善が報告されている。筋量を一気に増やす作用は弱いが、"既にある筋肉を維持しつつ、ゆるやかに増やす"性格が強い。
用量と期間の目安
ボディビル文脈で議論される用量は、男性で15-25mg/日、女性で5-10mg/日、期間は8-12週間が代表的。半減期は約24時間で、1日1回投与が現実的。
副作用と注意点
- 高用量(25mg超)・長期化(12週超)でテストステロン抑制が顕在化しやすい
- HDL(善玉コレステロール)低下の報告あり
- 肝逸脱酵素(ALT/AST)の軽度上昇例あり
こんな人に向く
初めてSARMsに触れる、既にある筋肉量を減らさず減量したい、PCT(Post Cycle Therapy、ホルモン回復療法)の経験がない、というプロファイルに合いやすい。詳細はOstarine単体の解説記事で深掘りしている。
当店の在庫
- OSTARINE Mk-2866 注射剤(25mg/ml × 10ml) ¥13,310 — 在庫あり
- OSTARINE Mk-2866 経口(15mg × 50錠) ¥10,500 — 現在欠品中・予約受付
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Ligandrol(LGD-4033)
効果と特徴
Ligandrol(リガンドロール、LGD-4033)はLigand社が開発し、現在はViking Therapeutics社がVK5211として臨床開発を継続している化合物。
健康な男性ボランティアを対象とした21日間のフェーズ1試験で、1.0mg/日の投与で除脂肪体重が約1.21kg増加したというデータがある(Basaria et al., 2013, J Gerontol A Biol Sci Med Sci)。Ostarineより同化作用が一段強いというのが、現場での共通認識。
用量と期間の目安
5-10mg/日を6-8週間が議論されるレンジ。半減期は約24-36時間。10mgを超えるとテストステロン抑制が深くなりやすく、PCTが事実上必須になる。
副作用と注意点
- テストステロン・LH・FSHの抑制(用量依存)
- 同上の試験で総テストステロンが平均約55%低下した報告あり
- 肝逸脱酵素の軽度上昇例(自己制限的との報告が多いが、血液検査推奨)
こんな人に向く
Ostarineを1〜2サイクル経験して、もう一段の筋量増加を狙う層。ただしPCTを設計できることが前提。
(当店ではLigandrolの取扱いは現在ありません。SARMs比較はSARMs比較記事を参照)
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Testolone(RAD-140)
効果と特徴
Testolone(テストロン、RAD-140)はRadius Health社が開発し、転移性乳がん向けにフェーズII試験が進んだ経緯のある化合物。SARMsの中でアンドロゲン同化作用が最も強い部類とされ、in vitro(試験管内)・動物試験では低用量でテストステロン同等以上の筋同化シグナルが報告されている。
ボディビル文脈では「SARMsの中で最もテストステロンに近い感覚」と語られることが多い。実際、ユーザー報告では2-3週目から筋量・パワーの伸びが体感されやすい。
用量と期間の目安
10-20mg/日を6-8週間が中心レンジ。半減期は約16-20時間で、1日1回または朝晩2分割が現実的。20mg超は副作用リスクが急に上がる。
副作用と注意点
- 強いテストステロン抑制(LGD-4033と同等以上)
- 攻撃性・不眠・頭痛の体感報告
- 肝逸脱酵素上昇の報告あり、長期使用で要注意
こんな人に向く
筋量・パワーの伸びを最優先したい、PCT・血液検査・期間管理ができる、というプロファイル向け。"穏やかなSARM"を期待して入ると裏切られるタイプ。
当店の在庫
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Andarine(S4)
効果と特徴
Andarine(アンダリン、S4)はGTx社が初期に開発したSARMsの一つ。前立腺肥大の治療を目的としたフェーズ1試験が行われたが、後に視覚症状の問題で開発が中断した経緯がある。
現場での評価は"絞りと硬さに効くSARM"。筋量を一気に増やす力は強くないが、減量期に筋肉の輪郭・硬度を出したい時に組まれることが多い。
用量と期間の目安
25-50mg/日を6-8週間。半減期が約4時間と短いため、朝晩2-3回の分割投与が必要になる(これがS4の手間)。
副作用と注意点
- 視覚症状(夜間視野の黄色がかり、暗順応の低下) がS4特有の副作用として有名。1996年代の動物試験段階から報告があり、用量依存。25mg/日以下でも体感する人がいる
- 中止すれば数日〜数週間で回復する報告がほとんどだが、長期化すると影響が残る可能性
- テストステロン抑制(中等度)
こんな人に向く
減量期の最後の数週間、見た目の硬度を上げたい場面。視覚症状が出たら即中止できる管理体制があること。長期常用には向かない。
(当店ではAndarineの取扱いは現在ありません)
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Cardarine(GW-501516)
効果と特徴
Cardarine(カーダリン、GW-501516)は厳密にはSARMsではなく、PPARδ(ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体デルタ)アゴニスト、つまり脂肪燃焼系の代謝修飾化合物。GlaxoSmithKline社が脂質異常症向けに開発したが、長期動物試験で発がん性所見が出て開発中止になっている。
現場では持久力向上・脂肪酸化促進を狙って減量期に併用されることが多い。動物試験では持久走時間の有意な延長が報告されている。
用量と期間の目安
10-20mg/日を6-8週間。半減期は約16-24時間。長期常用は推奨されない(発がん性懸念)。
副作用と注意点
- 長期動物試験で複数臓器の腫瘍形成が報告されている(GSKの開発中止理由)。ヒトでの発がん性は未確定だが、リスク認識が必要
- WADA(世界アンチドーピング機構)で2009年から禁止物質
- 短期使用での即時副作用は他SARMsより軽い傾向だが、長期データの不足が最大の問題
こんな人に向く
短期(6-8週)に限定して、減量・有酸素能力補助として使う場面。長期サイクルや常用は避けるのが筋。
(当店ではCardarineの取扱いは現在ありません)
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Stenabolic(SR-9009)
効果と特徴
Stenabolic(ステナボリック、SR-9009)はSARMsでもPPARアゴニストでもなく、Rev-erbα(時計遺伝子の核内受容体)のアゴニスト。スクリプス研究所のBurris研究室が報告した化合物で、動物試験で代謝活性化・持久力向上が示された経緯がある。
論文ベースでは、マウスへの腹腔内投与で持久走時間と酸素消費量の向上が報告されている。一方で、経口バイオアベイラビリティ(口から飲んだ時の吸収率)が極めて低いことも別の論文で指摘されており、ヒトでの経口効果に対しては懐疑的な意見が多い。
用量と期間の目安
議論されるのは20-40mg/日(分割投与)、6-8週間。半減期が約2-4時間と非常に短く、1日3-4回の分割が前提になる。
副作用と注意点
- 短期の即時副作用は他SARMs/PPAR系より軽い体感報告が多い
- ただし長期データ・ヒト臨床試験データが不足
- 経口での実効性に対する科学的疑問
こんな人に向く
「試してみたい・動物試験データを承知の上で実験的に使う」スタンスの人。期待値を高くしすぎないことが前提。
(当店ではStenabolicの取扱いは現在ありません)
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Ibutamoren(MK-677)
効果と特徴
Ibutamoren(イブタモレン、MK-677)は厳密にはSARMsではなく、グレリン受容体アゴニスト=成長ホルモン分泌促進剤(GHS、Growth Hormone Secretagogue)。Merck社が開発し、複数の臨床試験データがある。
代表的な所見として、健康成人を対象とした試験で25mg/日の投与で内因性GH(成長ホルモン)とIGF-1(インスリン様成長因子1)のレベルが2-3倍上昇したことが報告されている(Murphy et al., J Clin Endocrinol Metab 1998)。深い睡眠・関節の調子・肌の張りなど、GH系の体感を狙うユーザーが多い。
用量と期間の目安
10-25mg/日を就寝前1回または分割。半減期は約4-6時間だが、GH/IGF-1への影響は1日1回でも持続する。サイクルは2-3ヶ月以上続けるユーザーが多く、SARMsの中では珍しく長期運用前提の化合物。
詳細な用量感覚はMK-677用量ガイドで深掘りしている。
副作用と注意点
- 食欲増加(グレリン受容体作用そのもの)— 減量期との相性は悪い
- 水分貯留・むくみ(特に開始2-4週間で顕著)
- インスリン感受性の低下・空腹時血糖の上昇 — 糖尿病既往者は要注意
- 手のしびれ(GH系副作用、用量依存)
こんな人に向く
睡眠の質と回復力を上げたい、関節の状態を良くしたい、増量期の食欲底上げが欲しい層。減量期には組みづらい。効果の出方はMK-677効果記事で時系列にまとめている。
当店の在庫
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目的別おすすめ早見表
| 目的 | 第一候補 | 第二候補 | 補助 |
|---|---|---|---|
| SARMsを初めて試す | Ostarine | — | — |
| 筋量・パワー重視 | RAD-140 | Ligandrol | MK-677(回復) |
| 減量・絞り重視 | Ostarine(維持目的) | Andarine(硬さ) | Cardarine(短期のみ) |
| 持久力・有酸素 | Cardarine(短期) | Stenabolic(実験的) | — |
| 睡眠・関節・回復 | MK-677 | — | — |
| PCT中の筋量保持 | Ostarine(低用量) | — | — |
注: この表は議論されている代表的な使い分けで、効果を保証するものではない。個人差・健康状態・遺伝・トレーニング歴で結果は大きく変わる。
より細かい比較(用量・サイクル長・PCTの要否・スタック例)はSARMs比較表記事に整理している。
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副作用と対処の総論
SARMs全般に共通するパターンを整理しておく。
テストステロン抑制
LGD-4033・RAD-140・S4・Ostarineで報告がある。用量と期間に比例して深くなる。サイクル後に倦怠感・性欲低下・睡眠の質低下が出る場合、抑制が回復していないサイン。
対処は2軸: 1. サイクル前後の血液検査(総テストステロン・遊離テストステロン・LH・FSH・エストラジオール・SHBG) 2. PCT(SERM、選択的エストロゲン受容体モジュレーター=クロミッド/ノルバデックス等)の準備
脂質プロファイルの悪化
特にHDLの低下が報告される。サイクル中はオメガ3脂肪酸の摂取量を増やす、サイクル後3-6週間で再検査して回復確認、という運用が現実的。
肝逸脱酵素の上昇
経口SARMs(Ostarine、LGD-4033、RAD-140、S4経口、MK-677経口)で軽度上昇の報告がある。多くは自己制限的だが、ALT/AST・γ-GTPの定期測定が望ましい。アルコール・他の経口薬との併用は負荷を増やす。
視覚症状(S4特有)
Andarine使用者で夜間視野の黄色がかり・暗順応の遅れが出ることがある。用量依存・可逆的であることが多いが、症状が出た時点で即中止が原則。
食欲・むくみ(MK-677特有)
グレリン受容体作用とGH系作用そのもの。減量期との併用は難しい。
副作用の総合的なまとめはステロイド・SARMs副作用まとめに整理している。
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サイクル設計の考え方
SARMsを使う上で、サイクル設計には3つのレイヤーがある。
レイヤー1: 単体サイクル(初心者)
Ostarine 20mg/日 × 8週間 + ノルバデックス20mg/日 × 4週間(PCT)、というのが議論される最小構成。血液検査をサイクル前・サイクル中4週目・PCT後で計3回が現実的な運用。
レイヤー2: 複合サイクル(中級者)
LGD-4033 10mg/日 + Ostarine 15mg/日 × 8週間、のような2剤併用。同化作用の足し算ではなく、抑制も足し算で深くなる前提でPCTを長めに(6週間)組む。
レイヤー3: 統合サイクル(上級者)
RAD-140 + Ostarine + MK-677、テストステロン補充、PCT、AI(アロマターゼ阻害剤)など複数を組み合わせる構成。これは血液検査結果を見ながら毎週調整する世界で、独学で始めるより、経験者やクリニックの併用相談がほぼ必須。
どのレイヤーでも共通するのが「PCT(回復療法)の準備とセットで考える」「血液検査を惜しまない」「中止判断の基準を事前に決めておく(肝逸脱酵素2倍超、HDL半減、強い倦怠感など)」の3点。
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個人輸入と法律の整理
日本において、SARMs類は2026年4月時点で医薬品として承認されていない。一方で、個人使用目的の輸入は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)」と「医師法」「関税法」の枠組みの中で、一定の数量・条件下で合法に行える。当店はその個人輸入の代行業務を行っている。
注意点:
- 国内での販売・譲渡は禁止(自分で使う分のみ)
- 医薬品成分を含むため、未成年・妊娠中・授乳中の使用は推奨されない
- 競技スポーツの選手はWADA禁止物質に該当する化合物が多いため、ドーピング規定を必ず確認する
- 健康診断・血液検査の結果を担当医に共有する場合、SARMs使用を伝えることでトラブルが減る(肝逸脱酵素・脂質値の異常を別の病気と誤診されないため)
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FAQ
Q1. SARMsはステロイドより安全ですか?
「比較的に副作用プロファイルが穏やか」と語られることは多いが、「安全」ではない。テストステロン抑制・脂質悪化・肝負荷はステロイドと同じ系統で起きる。長期データが少ないことが、ステロイドより不確実性が高いとも言える。
Q2. PCTは絶対必要ですか?
化合物と用量・期間による。Ostarine 15mg × 6週以下なら不要と語る人もいるが、血液検査をしてから判断するのが安全。LGD-4033・RAD-140・Andarineのいずれかを使ったなら、PCTを組むのが原則。
Q3. 経口と注射剤の違いは?
経口は吸収率が個人差・食事の影響を受けやすく、肝臓を一度通過する(初回通過効果)。注射剤は吸収が安定し肝負荷が小さい一方で、扱いが面倒(衛生管理・痛み)。Ostarine・RAD-140は両剤型がある。
Q4. 女性が使えますか?
データが極めて少ない領域。低用量(Ostarine 5-10mg程度)で議論されることはあるが、男性化(声の低音化・体毛増加・クリトリス肥大)のリスクは存在する。妊娠を考えている期間は避ける。専門家への相談を強く推奨。
Q5. 効果はいつから感じますか?
化合物による。RAD-140・LGD-4033は2-3週目から、Ostarineは4週目から、MK-677は最初の2週間で水分貯留と食欲、効果らしい体感は4-6週から、というのが多い。即効性を期待しすぎない。
Q6. アルコールと併用していいですか?
肝逸脱酵素の上昇報告がある経口SARMs(全種)については、サイクル中の飲酒量は減らした方が無難。週1-2回・少量までに抑える運用がよく語られる。
Q7. 1サイクル終わってから次は何ヶ月空けますか?
「on期間 = off期間」が基本ルール。8週間使ったなら8週間休み、その間に血液検査でテストステロン・脂質・肝機能の回復を確認してから次サイクルに入る。
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当店のSARMs在庫(2026年4月時点)
- TESTLONE RAD140(15mg × 50錠) ¥11,000 — 在庫あり
- TESTLONE RAD140 注射剤(50mg/ml × 10ml) ¥18,150 — 在庫あり
- MYOSTATIN YK-11(5mg × 50錠) ¥14,000 — 在庫あり
- OSTARINE Mk-2866 注射剤(25mg/ml × 10ml) ¥13,310 — 在庫あり
- OSTARINE Mk-2866 経口(15mg × 50錠) ¥10,500 — 現在欠品中・予約受付
- IBUTAMOREN MK-677(10mg × 60錠) ¥16,000 — 在庫希少
価格・在庫は2026年4月25日時点。
サイクル設計や用量の個別相談はLINEの個別相談で受け付けている(スタッフが返信、医師の診断を代替するものではない)。
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参考情報源
- Murphy MG, et al. "MK-677, an orally active growth hormone secretagogue, reverses diet-induced catabolism." J Clin Endocrinol Metab. 1998. PubMed
- Srinath R, Dobs A. "Enobosarm (GTx-024, S-22): a potential treatment for cachexia." Future Oncol. 2014. PubMed
- Lambert CP. "Should the FDA's criteria for the clinical efficacy of cachexia drugs be changed? Is Ostarine safe and effective?" J Cachexia Sarcopenia Muscle. 2021. PubMed
- Rolland Y, et al. "Current and investigational medications for the treatment of sarcopenia." Metabolism. 2023. PubMed
- WADA Prohibited List(世界アンチドーピング機構 禁止物質リスト): https://www.wada-ama.org/
- 厚生労働省 医薬品個人輸入の手続き: https://www.mhlw.go.jp/
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