HGH(ソマトロピン) vs IGF-1 LR3|成長軸の上下流2剤完全比較・機序差・スタック相性・選び方【2026年版】

HGH(ソマトロピン) vs IGF-1 LR3|成長軸の上下流2剤完全比較・機序差・スタック相性・選び方【2026年版】

先に結論(3行)
  • 初回バルク重視なら 候補A
  • カット/維持なら 候補B
  • 副作用リスク最小化なら 候補C
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結論3行(まず読むべき要点)

  • HGH(ソマトロピン)とIGF-1 LR3は同じ「成長軸」だが、HGHは上流(全身に全方向に作用)、IGF-1 LR3は下流(局所に集中、血糖影響大)。役割が違うので択一ではなく、目的で使い分け、または併用が現実解。
  • 全身的な体組成改善・抗加齢・睡眠改善ならHGH。局所(特定筋群)の急成長・短期サイクルブースト・血糖低下狙いならIGF-1 LR3。半減期も投与頻度も大きく違う。
  • 価格はHGH ¥90,000/100IU(¥900/IU)、IGF-1 LR3 ¥36,300/1mg。1サイクル費用ではIGF-1 LR3の方が安く済むが、運用難度(低血糖管理)はIGF-1 LR3の方が高い。

なぜこの2剤を比較するのか(成長軸の上下流の関係)

成長ホルモン軸の生理学では以下のような上下流関係がある。

視床下部 GHRH/Somatostatin
    ↓
下垂体 GH(=外因性HGH補充ポイント)
    ↓
肝臓 IGF-1産生(=外因性IGF-1 LR3補充ポイント)
    ↓
全身の組織でのIGF受容体結合 → 成長・修復作用

HGHは下垂体レベル、IGF-1 LR3は肝臓〜末梢組織レベル、と上下流の位置が違う。これが効きや副作用パターンの違いを生む。「どっちが強いか」ではなく「どっちが目的に合うか」で選ぶべき2剤。

ジム仲間と中の人の経験では、AAS(アナボリックステロイド)ヘビーユーザーや上級ボディビルダーは「HGHベース+IGF-1 LR3を局所ブースト用に組む」運用、IGF-1 LR3単剤は「短期で特定部位を急成長させたい」競技ユーザーが採用、という棲み分けが多い。

立ち位置の比較表

項目 HGH(ソマトロピン) IGF-1 LR3
軸の位置 上流(下垂体補充) 下流(肝臓〜組織補充)
構造 191アミノ酸タンパク 83アミノ酸ペプチド(LR3変異型)
血中半減期 2-4時間 20-30時間(LR3はIGFBP結合せず長半減期)
投与頻度 1日1回 1日1-2回(局所注射含む)
効果の範囲 全身 局所〜全身(用法による)
効果が出るまで 2-3ヶ月 数日〜2週間
主な副作用 浮腫・手根管・血糖上昇 低血糖・局所成長過剰
価格(1サイクル) ¥90,000(100IU=33-50日) ¥36,300/1mg(40-100日)

HGH(ソマトロピン)の機序を簡単に(全身性・上流補充)

HGHを注射すると、以下の経路で作用する。

1. 下垂体外からの直接GH補充(自前のHGHと同じ受容体に結合) 2. 肝臓でのIGF-1産生促進(これが下流効果の本体) 3. 全身組織(筋・骨・脂肪)への直接GH作用 4. 脂肪分解・タンパク同化・水分貯留・抗インスリン作用

特徴は「全方向に効く代わりに副作用も全方向に出る」こと。浮腫・手根管症候群・血糖上昇など、HGH特有の副作用は全身性。

詳細は別記事「HGH購入完全ガイド」(/blogs/ass-sarmsブログ/somatropin-buy)、「HGH副作用ガイド」(/blogs/ass-sarmsブログ/somatropin-side-effects)で扱う。

IGF-1 LR3の機序を簡単に(下流・局所・長半減期)

IGF-1 LR3は、自然型IGF-1のN末端に追加の配列(13アミノ酸)が付加された改変型ペプチド。この変異により、血中のIGFBP(IGF結合タンパク)に結合せず、遊離型として長く血中に滞留する。これが「LR3」の意味する特徴。

主要な作用は以下。

1. IGF-1受容体直接刺激: 筋衛星細胞(筋線維修復の元になる細胞)の活性化 2. アクチン・ミオシン合成促進: 筋繊維サイズの増大 3. ハイパープラジア(筋細胞数の増加): ヒトでの完全な確証はないが、動物実験で示唆 4. 強い血糖低下作用: インスリン受容体にも交差的に結合し、血糖を下げる 5. 局所注射で部位特異的成長: 注射部位近傍の筋肉に強く作用

LR3の長半減期がもたらす運用差

自然型IGF-1の半減期は10-15分程度しかないため、効果を維持するには頻回注射が必要。LR3は20-30時間と圧倒的に長く、1日1回投与で血中濃度が維持できる。これが「IGF-1 LR3が個人輸入市場で標準化された理由」。

局所注射という選択肢

IGF-1 LR3はSC(皮下)全身投与のほか、特定筋群への局所注射(IM、筋肉内注射)も可能。例えば「ふくらはぎを集中的に成長させたい」「胸筋上部を狙いたい」など、ピンポイントで筋肥大を狙う使い方ができる。これはHGHにはない特徴。

ただし、局所注射の効果が「その筋群だけに限局するか、結局全身に広がるか」は議論があり、現場の体感としては「局所注射の方がその部位への効きが強い」という感覚は多くのユーザーが持っているが、客観的に証明されてはいない。

適性差(どんな状況でどちらを選ぶか)

HGHの方が向いている場面

  • 全身的な体組成改善(脂肪減・除脂肪体重増を全身で)
  • 抗加齢・睡眠改善・肌質改善目的
  • 長期運用(6ヶ月以上)での体組成底上げ
  • AAS休薬期間の筋量保持
  • 関節・腱の組織修復速度改善(全身性)
  • 短期で特定部位だけ動かしたいわけではない

IGF-1 LR3の方が向いている場面

  • 特定筋群の急成長を狙いたい(ふくらはぎ・腕・肩など弱点部位)
  • 短期サイクル(4-8週)で集中ブースト
  • HGHの全身副作用(浮腫・手根管)を避けたい
  • インスリン感受性改善を狙う(血糖が高い人、ただし低血糖管理が前提)
  • コスパ重視(サイクルあたりの費用はLR3の方が安いことが多い)
  • AASサイクルの後半に乗せて筋肥大ピークを延ばす

両方使うべき場面

  • AAS+HGH+IGF-1 LR3 のヘビースタック(プロボディビルダーの典型構成)
  • HGHの全身ベース+特定弱点部位への局所LR3集中投入
  • 競技準備期(コンテスト12-16週前)の最大化フェーズ

スタック設計(現場で使われる頻出パターン)

パターンA: HGH単剤(全身的ベース運用)

期間 用量
1-6ヶ月 2-4IU/日(朝SC注射)
7-9ヶ月 休薬

費用: 4IU/日×6ヶ月で¥648,000、2IU/日×6ヶ月で¥324,000 適性: 全身体組成改善、抗加齢、長期運用派

パターンB: IGF-1 LR3単剤(短期局所ブースト)

用量 投与
1-4週 50-80mcg/日 朝SC、夜部分は対象筋群への局所IM
5-8週 80-100mcg/日 同上(漸増)
終了 4-8週休薬 -

費用: 1mg=1000mcg、80mcg/日×56日=4480mcg=4.48mg必要、5バイアル(¥36,300×5=¥181,500) 適性: 弱点部位の急成長、競技ピーク作り、HGHの副作用が苦手な人

パターンC: HGH + IGF-1 LR3 併用(王道のヘビースタック)

期間 HGH IGF-1 LR3
1-4週(導入) 2IU/日 なし
5-12週(ピーク) 4IU/日 50-80mcg/日(SC、トレ後)
13-16週(維持) 2IU/日 50mcg/日
17-20週(休薬) 中止 中止

費用: HGH 100IU×4-5キット(¥360,000-¥450,000)+ LR3 5-7バイアル(¥181,500-¥254,100)= 約¥54-70万 適性: AASヘビーユーザー、コンテストプレップ、本気の体組成最大化

パターンD: AAS + HGH + IGF-1 LR3(プロライン)

トレンボロン・テストステロン・マステロンなどのAASスタックに、HGH 4-6IU/日 + IGF-1 LR3 80-100mcg/日を乗せる構成。インスリン併用までやる人もいる。費用は月20-30万円規模。

これは現場では「ステージに立つ人がやる構成」と理解されており、初心者・中級者は手を出さない領域。血糖管理・心血管リスク管理・採血モニタリングが大前提。

投与プロトコルの差(運用の決定的違い)

HGH

  • 頻度: 1日1回
  • 用量: 2-6IU/回
  • 経路: SC(皮下)、腹部・太もも・上腕
  • タイミング: 朝(自前GH分泌を妨げない)が現場標準
  • 半減期: 2-4時間(IGF-1への変換と作用は24時間以上)
  • 食事との関係: 空腹時投与で吸収が最大化、ただし食前後どちらでも作用は出る

IGF-1 LR3

  • 頻度: 1日1-2回
  • 用量: 50-100mcg/回(目的による)
  • 経路: SC(全身投与)、IM(局所投与)、トレ後の対象部位への局所注射が頻出
  • タイミング: トレ直後30分以内が現場標準(運動後の合成タイミングを最大化)
  • 半減期: 20-30時間
  • 食事との関係: 投与30分以内に炭水化物・タンパク質を摂取(低血糖予防)

低血糖管理(IGF-1 LR3最大の運用上の課題)

IGF-1 LR3は強い血糖低下作用があり、空腹時に高用量を打つと冷や汗・震え・意識低下などの低血糖症状が出る。これは命に関わる。

予防策は以下。

1. トレ直後の投与限定: トレ後は筋への糖取り込みが活発で、血糖維持に有利 2. 投与30分以内に炭水化物30-60g + タンパク質30g: ライスとプロテインなど 3. その後2-3時間の食事を確保: 低血糖は投与後1-3時間がピーク 4. ブドウ糖タブレットを携帯: 緊急時用 5. 空腹時の高用量投与は絶対しない

ジム仲間で過去に「空腹時に試験的に80mcg打って意識朦朧になった」という事例が複数あるレベル。低血糖管理ができる前提でのみ使うべき薬剤。

副作用比較

副作用 HGH IGF-1 LR3
浮腫(全身) 用量依存で頻出 軽度
手根管症候群 用量依存で頻出 稀(軽度)
関節痛 用量依存で頻出
空腹時血糖上昇 あり(抗インスリン作用) 逆に低下(過度なら危険)
低血糖 用量・タイミング次第で頻出
内臓肥大(長期) 高用量長期で報告 局所成長過剰のリスク
注射部位反応 あり(同部位連続で) あり(局所注射で顕著)
顔貌変化(長期) 数年で報告 不明(データ少)
腫瘍進行リスク 既存腫瘍で懸念 既存腫瘍で懸念(LR3は強い)

特にIGF-1 LR3は「血糖低下作用」と「腫瘍リスク」がHGHより顕著。低血糖は短期の急性リスク、腫瘍リスクは長期の慢性リスク。

個人差(効きやすい人・効きにくい人)

HGHの効きが鈍い人

  • 30代以下(自前GH分泌が十分にある)
  • 体脂肪率が低い(さらに下げる余地が小さい)
  • 偽物・含有量不足ロットを掴んだ
  • IGF-1のベースライン値が既に高い(用量を増やしても上がりにくい)

IGF-1 LR3の効きが鈍い人

  • 高糖質食でインスリン抵抗性がある(IGF受容体感度が下がっている)
  • AASを使っていない(AASとの相乗効果が出ない)
  • タンパク質摂取量が不足
  • 局所注射で全身に拡散させてしまっている(注射手技の問題)

期待値とタイムライン

HGH(2-4IU/日、6ヶ月運用)

  • 1ヶ月: 睡眠改善、軽度の浮腫
  • 2-3ヶ月: 肌のハリ、関節痛軽減、体脂肪率-1%
  • 4-6ヶ月: 体脂肪率-2〜-3%、除脂肪体重緩やか増、見た目変化
  • 終了後3ヶ月: 効果は徐々にフェードアウト、しかし一部維持

IGF-1 LR3(80mcg/日、8週運用)

  • 1週: 局所注射部位のパンプ感増加
  • 2-3週: 対象筋群のサイズ増加が体感(腕周径+0.5〜1cmなど)
  • 4-6週: ピーク、見た目変化が他人にも分かる
  • 7-8週: 維持、サイクル終了
  • 終了後: 4-8週でゆっくり戻るが、AASと併用していれば筋量は維持される傾向

併用スタック(HGH+LR3、12-16週)

両者の作用が補完的で、HGH単剤よりも体組成変化が「速く」出る。HGHの全身ベース+LR3の局所ピンポイント、で「全身バランス改善+弱点部位ブースト」を同時に狙える。費用は莫大。

価格・コスパ比較

項目 HGH IGF-1 LR3
バイアル単価 ¥90,000/100IU ¥36,300/1mg(¥6,050/0.1mg)
1日量目安 2-4IU 50-100mcg
1サイクル期間 4-6ヶ月 4-8週
1サイクル費用 ¥324,000-¥648,000 ¥73,000-¥250,000
1ヶ月あたり費用 ¥54,000-¥108,000 ¥45,000-¥125,000
採血モニタリング費 必須(¥30,000-¥60,000/年) 推奨(¥20,000/年)

「コスパ」だけ見るとIGF-1 LR3の方が短期で成果を出せるが、全体的な体組成改善・抗加齢を含めるとHGHの方が「総合価値」は高い、と評価する現場の声が多い。

IGF-1 LR3の規格選びについて

当店ではIGF-1 LR3に2規格ある。

  • IGF-1 LR3 / 1mg: ¥36,300(1mg=1000mcg、ヘビーユーザー向け、コスパ良)
  • IGF-1 LR3 / 0.1mg: ¥6,050(初回お試しに、1サイクルだけ試したい時に)

50mcg/日×30日=1.5mg必要、なので1mg規格1.5本(¥54,450)が30日サイクル費用。0.1mg規格は試用や短期間用。

モニタリング項目

HGH運用時

  • IGF-1(用量調整の主指標)
  • 空腹時血糖・HbA1c
  • 血圧
  • 浮腫・手のしびれ・関節痛(主観)

IGF-1 LR3運用時

  • 空腹時血糖(低血糖監視)
  • 食後血糖(必要に応じて)
  • 対象筋群のサイズ(メジャー測定)
  • 注射部位の状態(局所成長過剰の早期検出)
  • HbA1c(長期サイクルの場合)

共通

  • 体重・体脂肪率
  • 全身の主観コンディション
  • 腫瘍検診(長期運用なら年1回)

どちらを選ぶか・判断フロー

ジム仲間によく聞かれる選び方フロー。

1. 全身の体組成を変えたいか、特定部位を伸ばしたいか → 全身ならHGH、特定部位ならLR3 2. 短期(8-12週)結果が欲しいか、長期(6ヶ月以上)で底上げしたいか → 短期ならLR3、長期ならHGH 3. 抗加齢・睡眠・肌質も狙いたいか → HGH 4. 採血と血糖管理に自信があるか → ない人はHGH(LR3は低血糖管理必須) 5. 予算は? → 月10万以下ならLR3、月15万以上出せるならHGH or 併用

目的で絞り込むと早い
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減量/カット 候補B
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FAQ

Q1. 結局どっちが強い? A. 「強い」の定義による。全身的影響力ならHGH、局所での筋肥大スピードならLR3。択一ではなく目的次第。

Q2. 同時に使ってもいい? A. 機序が補完的なので併用は理にかなう。ただし費用が嵩み、副作用管理(HGHの浮腫+LR3の低血糖)が複雑になる。中級者以上の運用。

Q3. HGH代わりにLR3だけで全身狙えない? A. 体感的にはLR3の全身投与で全身的な変化を感じる人もいるが、HGHのような睡眠改善・肌質改善・関節修復までは届かない傾向。

Q4. ナチュラル(AASなし)でLR3だけは? A. 効果は出るが期待値は控えめ。LR3の真価はAASとの相乗効果にあり、ナチュラルだとコスパが合いにくい。

Q5. LR3の局所注射、本当に部位特異的に効く? A. 体感としては多くのユーザーが「効く」と報告。客観的データは限定的。半減期が長いため結局は全身に広がるが、注射部位近傍で初期濃度が高くなることは確か。

Q6. HGHのサイクル中にLR3を後半だけ追加することは? A. プロが採用するパターン。HGH 12週ベース→8週目以降にLR3 4週、で最終仕上げ。

Q7. ドーピング検査での扱いは? A. HGH・IGF-1 LR3とも WADA禁止物質。競技者は使用不可。

Q8. 偽物リスクはどっちが高い? A. HGHが圧倒的に高い(高単価で偽物の旨味が大きいため)。LR3は単価がHGHより低いので相対的に偽物比率は低いが、純度不足のロットは存在する。

Q9. 1サイクル終わって次は何を選ぶ? A. 同じ目的の継続なら同じ薬で休薬→再サイクル。違う狙いに切り替えるなら別の薬。HGH→LR3→併用、と段階的に運用幅を広げる人が多い。

Q10. AAS PCT(ポストサイクルセラピー)期間に使える? A. HGHはOK(むしろPCT期の筋量保持に良い)。LR3もOKだが、効果はAAS併用時より控えめ。

購入導線・在庫状況

2026-05-01時点。

  • HGH 10iu × 10バイアル(100IU): ¥90,000(在庫あり)
  • IGF-1 LR3 / 1mg: ¥36,300(在庫あり)
  • IGF-1 LR3 / 0.1mg: ¥6,050(在庫あり、お試しに)

成長軸スタックを組むなら、HGH 1キット+IGF-1 LR3 1mg×3本=¥199,800で12週前後のスターター構成が組める。

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免責

本記事は医薬品個人輸入代行サービスの一環として、HGH(ソマトロピン)とIGF-1 LR3の情報提供を目的とする。両者とも日本国内では未承認医薬品(HGHは処方薬、自費診療または個人輸入を経由)で、IGF-1 LR3は研究用ペプチド扱い。長期安全性は未確立。購入・使用は自己責任で行うこと。悪性腫瘍既往、増殖性糖尿病網膜症、重度糖尿病、妊娠中/授乳中の方は使用しないこと。WADA禁止物質に該当するため競技者の使用は不可。本記事は医師の診断・処方を代替するものではなく、長期運用には循環器・内分泌科での定期検査を強く推奨する。

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