T3(リオチロニン)購入完全ガイド|25mcg規格・甲状腺機能・カット用途・偽物見分け【2026年版】
結論3行
- T3(リオチロニン、商品名サイトメル/Cytomel)は甲状腺ホルモン三ヨードチロニンの合成体で、海外では甲状腺機能低下症の治療薬として承認されている。日本では未承認のため個人輸入代行経由が現実的なルート。25mcg錠 × 100錠が標準規格。
- ボディビル界では「カット期(減量)直前のラスト2〜4週」での代謝率上昇目的で使われる。短期間で体脂肪を絞り切るための仕上げツールという位置づけで、長期連用や安易な使用には向かない。
- みんなのステロイドストアではT3 25mcg × 100錠を¥12,000、300個入り¥20,000で取り扱い中(2026年5月時点)。商品ページはT3 / 25mcg × 100。購入相談はLINE(https://lin.ee/IsqXZZF)。
T3(リオチロニン)とは何か
T3(リオチロニンナトリウム、Liothyronine sodium)は、甲状腺ホルモンの活性体である三ヨードチロニン(triiodothyronine)を化学的に合成した薬剤。商品名サイトメル(Cytomel)は米国Pfizerが製造しており、海外では甲状腺機能低下症・粘液水腫昏睡・甲状腺がん術後の補充療法として承認されている。
体内ではT4(チロキシン、レボチロキシン)が肝臓・末梢組織で脱ヨウ素酵素により変換されてT3になり、これが実際にミトコンドリアの代謝率を上げる「効く形」のホルモン。T3を直接補充すれば、変換ステップを飛ばして即効的に代謝率を上げられる。
ボディビルでの位置づけ
医療現場では補充療法だが、ボディビル界では「強力な代謝促進薬」として使われている。基礎代謝率(BMR)を10〜25%上げる作用があり、減量期最終盤の数週間で「最後の脂肪を削る」目的で投与される。
ただしT3は脂肪だけでなく筋肉(タンパク質)も分解する両刃の剣。土台のテストステロン+十分なタンパク質+適切な期間制限がないと、せっかく作った筋量を削ってしまう。
流通している規格
- 25mcg錠 × 100錠(最も一般的)
- 25mcg錠 × 300錠(コスパ重視)
- 50mcg錠(高用量規格、上級者向け)
25mcgが標準規格になっている理由は、開始用量(12.5mcg)・標準用量(25〜50mcg)・上限用量(75〜100mcg)のすべてを割って刻めるため。
日本での法的位置づけ
日本国内ではリオチロニン製剤として「チロナミン」(武田薬品)が承認されているが、ボディビル目的の処方は通常行われない。海外ジェネリックを個人輸入で取り寄せるのが現実的なルート。厚生労働省ガイドラインに基づき、自己使用1か月分以内の輸入は原則合法。
海外相場と価格レンジ
T3の海外価格は製造国によって幅がある。代行サイトでの2026年時点の参考レンジは以下。
- 25mcg × 100錠:¥6,000〜¥18,000
- 25mcg × 300錠:¥15,000〜¥30,000
- 50mcg × 60錠(上級者向け):¥10,000〜¥20,000
みんなのステロイドストアでの取扱
- T3 / 25mcg × 100:¥12,000(handle: t3-25mcg-100)
- T-3 / 25mcg × 300個:¥20,000
100錠あたり1錠¥120、300錠買えば1錠¥67と、まとめ買いで単価が下がる構造。標準的な1サイクル(2〜4週)では1日25〜75mcg = 1〜3錠なので、100錠で1〜2サイクル分、300錠なら半年〜1年分のストックになる。
「安すぎる」リスク
¥3,000以下の表記は要警戒。製造原価から逆算しても1錠あたり数十円のレンジが下限なので、極端な激安は表記用量を満たしていない可能性が高い。T3は用量がmcg(マイクログラム)レベルで効くため、含有量が表記の50%でも効果は半減し、10倍だと心拍急増・甲状腺中毒症のリスクになる。
偽物・粗悪品の見分け方
T3は需要が安定していて偽造インセンティブがあるため、偽物リスクは経口AAS並みに高い。確認ポイントを挙げる。
包装・刻印
正規のサイトメル(Pfizer製)は:
- ボトル製剤(プラスチック容器)で、押し出し封印付き
- ロゴ刻印「KPI」または「Cytomel」が錠剤に打印
- ロット番号+使用期限が外箱・ボトル両方に印字
ジェネリック(Uni-Pharma、ZPHC、La Pharma等)は:
- ブリスター包装(アルミ箔)
- ロット番号・使用期限が明記
- メーカーロゴまたは識別刻印
無印錠剤・手書きラベル・ホログラムなしの箱詰めは要警戒。
体感ベースの違和感
T3は25〜50mcgで明確な体感(心拍数増加、軽い発汗、体感温度上昇)が出る。1週間飲んでも何も感じない場合は含有量不足を疑う余地がある。逆に、12.5mcgで強烈な動悸・震えが出る場合は表示用量を超えている(過剰含有)可能性もある。
第三者ラボ検査
経口AASほどラボ検査文化はないが、Janoshik Analytical等で1検体¥10,000前後でHPLCアッセイを依頼できる。心配なら新しいブランドを試す前に1錠分検査に出すのが確実。
個人輸入代行を使う際のチェックリスト
業者選びの基本は経口AASと共通。以下を確認する。
- 運営年数(5年以上が目安)
- 国内特商法表示・連絡先・LINE/メール窓口の実在性
- ロット番号・使用期限の管理
- 税関ストップ時の再送ポリシー
- 支払い方法(銀行振込・カード・暗号資産・国際送金)
T3固有の確認点として:
- 25mcg / 50mcgの規格表示が明確か
- ジェネリックブランド名(Uni-Pharma、ZPHC、La Pharma 等)が明記されているか
- 保管温度の記載があるか(T3は遮光・室温保管が基本)
税関リスクと現実的な対策
T3は経口錠剤かつ甲状腺ホルモン製剤で、AASのような検査強化対象ではない。書留小型包装物・EMSで送られて、開封検査されずに通関するパターンが多い。
想定通りに届くパターン
7〜14日で配達。これが大半。
「個人輸入届」を求められるパターン
税関で内容確認のため止められ、受取人宛に書類提出を求められる。代行業者が薬監証明を取っていれば一括通関、個人宛発送なら受取人が個人輸入届を地方厚生局に提出する。
リスク最小化
- 1回の発注を1か月分目安(25mcg × 100錠程度)に抑える
- 同居家族と分けず単独宛で発送
- 厚生労働省ガイドラインに沿った数量を超えない
用途別の使い方(購入後の運用)
T3は「いつ・どれくらい・何のために」使うかで購入数量が変わる。代表的なパターンを整理する。
カット期最終盤(2〜4週)
最も典型的な使い方。コンテストや写真撮影の2〜4週前から、25〜50mcg/日を漸増・漸減で使う。
- Week1:12.5mcg/日 開始
- Week2:25mcg/日
- Week3〜4:50mcg/日(上級者は75mcg)
- Week5:25mcg/日 漸減
- Week6:12.5mcg/日 漸減
- 終了
合計100錠で約2サイクル分。
バルク中の食欲コントロール(非推奨ゾーン)
「食欲が抑えられない」「カロリー過剰になりすぎる」場合に低用量(12.5mcg/日)で代謝を上げる用途。ただし筋分解リスクがあるため、土台のテストステロン土台がしっかりある+タンパク質3g/kg以上摂る前提が必要。
スタック使用(クレンブテロール等)
カット直前にクレンブテロール(β2刺激薬)+T3を組み合わせる構成も古典的にある。両者とも代謝促進作用があるが、心血管負担が累積するため、心拍数・血圧・心電図のモニタリングが必須。
詳細な効果のタイムラインや用量別の体感差は、T3(リオチロニン)効果完全ガイド(/blogs/ass-sarmsブログ/liothyronine-t3-effects)で個別に整理している。
ケア剤と土台の準備
T3を「ただの脂肪燃焼剤」と思って単独投入するのは危険。以下の土台が揃っていることが前提。
テストステロン土台(筋分解防止)
T3は筋タンパクも分解するため、テストステロン補充がない状態で使うと筋量が削られる。テストステロン・エナンセート/シピオネート 300〜500mg/週を併用するのが標準。
十分なタンパク質
体重1kgあたり2.5〜3gのタンパク質を確保する。鶏胸・卵・プロテインを基本に、食事のたびにタンパク質を入れる。
ケア剤(肝・PCT・E2管理)
テストステロン土台+T3の構成では、テストステロン側のケア剤が必要になる。「経口ステロイド・SARMs向けケア剤セットプロ」(/products/経口ステロイド-sarms向け-ケア剤セットプロ)には肝保護・PCT・抗エストロゲン剤が一括で揃っている。
採血(甲状腺機能のモニタリング)
T3使用前後でTSH・FT3・FT4を取る。T3を使うとTSH(下垂体からの甲状腺刺激ホルモン)が抑制され、自分の甲状腺が「働かなくていい」と判断して機能が落ちる(可逆だが回復に2〜8週かかる)。離脱時の不調(倦怠感・冷え・むくみ)の予測に役立つ。
みんなのステロイドストアでの購入
T3 25mcg × 100錠 ¥12,000(/products/t3-25mcg-100)が標準。半年〜1年分のストックを希望する場合は300錠規格を選ぶとコスパが上がる。
T3を使ったカット運用、テストステロン土台との組み合わせ、推奨用量の個別相談はLINE(https://lin.ee/IsqXZZF)で対応している。
副作用と中止判断ラインの詳細はT3副作用ガイド(/blogs/ass-sarmsブログ/liothyronine-t3-side-effects)で別途整理。
FAQ
Q1. T3とT4(レボチロキシン)はどちらを買うべき? A. ボディビル目的なら即効性のあるT3が一般的。T4は半減期が長く効果がマイルドで、代謝促進目的では弱い。医療用途(甲状腺機能低下症の補充)ではT4が主流。
Q2. 25mcgと50mcgはどちらを買うべき? A. 初めて使う人は25mcg錠を推奨。半分に割って12.5mcgから開始できる柔軟性がある。50mcg錠は2サイクル目以降、用量が固まってから。
Q3. 個人輸入で違法になるリスクは? A. 個人使用1か月分以内であれば原則合法。販売・譲渡・広告は薬機法違反。家族に分ける、SNSで使用感を「効く」と推奨投稿する等は違反リスク。
Q4. 偽物の見分け方は? A. 包装・刻印・ロット番号・使用期限の明記を購入前に確認。受取後は25〜50mcgで体感が出るかをチェック(心拍増加・体感温度上昇)。1週間飲んでも何も変わらない場合は含有量不足を疑う。
Q5. クレジットカードで買えますか? A. 業者によって対応が違う。決済代行が制限することがあり、停止と再開を繰り返すケースも。LINEで現時点の決済手段を確認するのが確実。
Q6. 配達日数の目安は? A. 通関スムーズなら7〜14日、税関確認が入ると3〜6週。
Q7. 100錠と300錠どちらが得? A. 1錠単価では300錠の方が大幅に安い(¥120 → ¥67)。ただし1か月分輸入数量制限があるため、1回で大量発注は推奨されない。長期使用予定があるなら分割発送オプションを利用する。
Q8. T3単独でも痩せますか? A. 代謝率は上がるので体重は減るが、筋肉も削れる。土台のテストステロンとタンパク質摂取がない状態でT3単独を使うと、せっかくの筋量を失う。
Q9. 女性も使えますか? A. 甲状腺ホルモンは男女で機序が同じため使用可能だが、女性はベースラインの代謝率が低く、心拍数増加・震えが出やすい。12.5mcg/日からのさらに慎重な開始を推奨。
Q10. 在庫はいつまでありますか? A. 現時点(2026年5月)でT3 / 25mcg × 100は在庫あり。最新の在庫状況・入荷予定はLINEで確認可能。
関連商品
- T3 / 25mcg × 100 ¥12,000 — 標準規格、初めての1サイクル向け
- 経口ステロイド・SARMs向け ケア剤セットプロ ¥21,000 — テストステロン土台と組む場合のケア剤一括
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免責
本記事は個人輸入代行に関する一般情報の提供を目的とし、医学的助言ではない。T3(リオチロニン)は甲状腺ホルモン製剤であり、誤った使用は心血管系・甲状腺機能・代謝系に深刻な影響を与える可能性がある。使用判断は自己責任で、定期採血(TSH・FT3・FT4・心電図)と医師への相談を強く推奨する。